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アウトスタッフィング ~ウクライナ企業との協働モデルの徹底解説

みなさん、こんにちは!
ドミトリーです。

今日はウクライナでのアウトスタッフィングモデルについて話たいと思っております。

アウトスタッフィングは透明性が100パーセント担保され得るものです。またそうでなければならないものであると思っています。
弊社の日本/シンガポール ビジネス開発ディレクター@Ekaterina Gurbaと共に、私たちは、クライアント様が必要とされる程度に応じて開発プロセスに関与して頂ける、完全に透明で理解しやすいアウトスタッフィングサービスを作り上げることができました。

アウトスタッフィングは、およそ以下の2つのパターンで始まります。

1.クライアント様が既に何らかの製品、プロジェクト、もしくはそのアイデアをお持ちであり、また、必要なエンジニアのレベルや技術分野など、どのような人員が必要かについてクライアント様が既にイメージされている場合。こうしたケースでは、私たちはクライアント様のご要望をお伺いした上で、プロジェクト開始可能な日付や料金に関する情報と併せて適切なエンジニア候補者のCVをお送りします。

2.クライアント様に製品やプロジェクトに関するアイデアがあるのですが、開発エンジニアのレベルや技術分野など、必要な人員についてのイメージがない場合。この場合も、実はシンプルです。私たちはクライアント様とオンラインミーティングを行います。そこには弊社のエンジニアやビジネス専門家を同席させ、プロジェクトを実現するための要件やテクノロジーを明らかにするお手伝いをさせて頂きます。その上で、プロジェクト開始可能な日付や料金、また、適切なエンジニア候補者のCVをお送り致します。

上記の情報をご検討頂いた後、次のステップとしまして、クライアント様とエンジニア候補者でオンライン面接をして頂きます。後にフィードバックを頂き、必要であれば別のエンジニア候補者のCVをお送り致します。そして、エンジニアが確定した段階で契約の締結へと進みます。

以下、弊社のアウトスタッフィングをご利用頂く利点を、思いつくままに列挙してみたいと思います。

エンジニアを探し雇用する、というプロセスに対してお金と人員を費やす必要がありません。
また、開発途中のどのようなタイミングであっても、開発チームメンバーを増やすことも減らすことも可能です。弊社には常時500名を超えるエンジニアが在籍しており、どのような技術スタックでもカバーすることができるからです。
また、弊社のエンジニアは全員、高いレベルの英語を身に付けています。
弊社の全てのプロジェクトには、アカウントマネジャーが無料で配属され、彼女/彼がエンジニアやチームをオブザーブしコミュニケーションの手助けをします。また、有償ではありますが、ご必要であれば、PM(プロジェクトマネジャー)や日本語堪能なコミュニケーターをチームに加えることも可能です。

どのような開発段階においても、必要に応じて、コンサルや調査のための追加のエンジニアを投入することもできます。
長期間にわたってエンジニアをアサインしそれに応じた契約を結ぶという選択肢もあります。
また、クライアント様とは年中無休で連絡を取らせて頂きます。
エンジニアが休暇に入る場合やその他の必要が生じる場合には、その期間、別のエンジニアが開発を引き継がせて頂きます。

弊社は、日系ビジネス開発部門を構えており、日本のクライアント様とのビジネスパートナーシップの発展にコミットしています。
時差を気にされるクライアント様もいらっしゃるのではないでしょうか。日本とウクライナには、夏季6時間、冬季7時間の時差がございます。私たちはその時差をむしろ利点として有効活用しております。ウクライナのエンジニアが一日の作業をレポジトリにアップし、それを日本のクライアント様が、ウクライナにとっては非営業時間となる時間帯にご確認頂くことができます。そしてウクライナが朝を迎える頃には、既にクライアント様のフィードバックを頂戴していることになります。貴重な時間をフィードバックを待つことに費やす、ということが全くございません。

以上、弊社のアウトスタッフィングをご利用頂く利点を、様々な観点から述べさせて頂きました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

プロジェクトを始める第一歩として、メッセージを頂ければ幸いです!
何卒、宜しくお願い申し上げます。
dmitry.golosenko@chisw.com
Line ID: dmitry_ukraine

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