服を着るということの考察に向けて

最近なぜだか、普段何を基準に服を選んでいるのか、着ているのか。着る行為について…
様々な興味がふつふつと湧き上がってきます。

まずは、服を選んで着るという事を考えるにあたって、デザイナーになりたいと感じた頃からあったコム・デ・ギャルソンへの憧れ。

それはいつの頃からか、何かテレビか雑誌で見たのかは定かではありません。

コム・デ・ギャルソンを着るということ。

まずはそのことについて、あれこれ考えていきたいと思います。

恐らく有名な建築家が着ている事や、身近なところで1社目の会社にいたグラフィックデザイナーさんが着ていた事で、興味を持ち始めたような気もします。

ある種憧れにも近いような、その服を着ることで臨戦態勢にあるような緊迫感が生まれるような印象があるように感じています。

ただ、それは興味であり、実際には手を出していなかったし、とても距離感があり、まだ理解しきれていない部分があります。恐れ多いというかなんというか…
今でも服、ファッション自体に興味はあるものの外面しか見れていないと思います。

一旦、書籍や実際の体験から服を着ること、コム・デ・ギャルソンを着ることについてメモ的に書いていければと思います。

最終的に服を着る事自体に自分なりの腑に落ちる何かが出せたらなんて思っています。

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服を着るということ

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