美味しいサラダを作る5つのコツ

朝ごはんはワンプレートが多い。

基本メニューは決まっていて、サラダ、卵料理、肉料理(大抵はウインナー)にパンといった組み合わせ。ヨーグルトやフルーツはその日の気分で。

イイホシユミコさんのピンクのプレートがお気に入りで、初めて盛り付けたとき、めちゃめちゃかわいいーって写真を撮ったわけ。

あぁー盛り付けが残念で仕方ない。

この時も「なんかよく分からないけどお店のワンプレートみたいにらならない」って思ってた。

どうやったら盛り付けが上手くなるか…
考えたあげく、プロに学ぶのが早い!ということで、いろんなカフェに行ってワンプレートランチを頼み、盛り付けを学ぶことにした。

一番最初に気づいたのはサラダの盛り付け方が全然違うこと!その時からサラダをいかに美味しそうに見せるか研究してきたので、noteにまとめたいと思います。

* * *


1. 2種類以上の葉物野菜を使う

彩りや盛り付けた時の立体感を出すために、数種類の葉物を使います。私がよく使うのはフリルレタスとベビーリーフ。お店だとトレビスや水菜などもよく使われてます。まぁ、サラダはいろんな種類の野菜入っている方が味も美味しいよね。


2. 水をよく切る

洗った野菜の水はよく切ること。ベチャっとしたままだと盛り付けも上手くいかないし、ドレッシングも薄まるしで、いいことなし。
私はサラダスピナーで水切りしてますが、想像以上に水が切れて、野菜もシャキッとするので手放せません!


3. ボウルに入れてドレッシングを全体になじませる

盛り付けてからドレッシングをかけがちだけど、先にボウルでドレッシングとなじませておいた方が味が均一になるし、葉っぱにもツヤが出て美味しそうみえる。ちょっとしたコツだけど大事なポイント。


4. 盛り付けは高く!

盛り付けは高さを出して立体的に見せるのが、超重要!!ボウルでドレッシングをなじませたら、そのまま手で掴んでお皿にふんわり盛り付ける。

今までお皿に野菜を順番に並べたり、立てかけてみたり、いろいろ試したけど、手で盛り付ける方法が一番簡単に立体感を出せる方法だった。


5.最後に仕上げを

野菜が盛り付けれたら、プチトマトや生ハム、チーズ、ナッツなどを盛り付け。
ボウルで一緒に混ぜてしまうと、盛り付けた時に隠れてしまって、せっかくの彩り野菜が台無しに。
なので私は最後に盛り付けています。

* * *

ちょっとしたコツだけど、この一手間でサラダが見違えるようになるので、参考にしてみてね。



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新川みな

やさしい野菜料理まとめ

おいしくてやさしい野菜が主役のお料理noteをまとめています。 と書きながら自分のためのレシピメモだったりするのは内緒です。
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