エッセイ 2019年8月より

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ノート

エッセイ⑩ 不安障害というもの。人の言葉が身に染みる。

☆写真はカルガリーの新しい図書館。 私の病気の診断名は「不安障害」ではないのだが、ここ4...

エッセイ⑨ 画家が書く小説。

☆写真はカルガリーに新しくできた図書館。 ネットで、草間彌生の、『クリストファー男娼窟』...

エッセイ⑧ 世の中には、「面白くない小説」というものがある。しかし、それが悪いと...

☆写真はカルガリーのイベントスペース、cSPACE。初雪の今日。 世の中には、面白くないけどい...

エッセイ⑦小説の書き方。なにが言いたいのかサッパリ分からない小説がある。

私もよくやってしまうのだが、書いている本人は知っているので、つい書くのを忘れてしまう事柄...

エッセイ⑥ 酷い不安感がおさまらない。これを小説のネタにすることくらいしか思いつ...

☆写真:カルガリーは寒いからメイプルのように赤く紅葉する木がない。みんな黄色い。まあ、そ...

エッセイ⑤ 私の貧しい読書環境。青空文庫で片岡義男の作品が無料で読めることを知っ...

☆写真は昨日私のバルコニーから見えたカナディアンロッキー カルガリーには日本語の本を売っ...

エッセイ④ まだまだ続く不安感。それでなぜか日本のミニマリスト動画にハマった。

☆写真はピアサポートのミーティングルームから見える公園。 まだ不安感が強い。なにもかもが...

『ついうっかり太宰治を読んでから』 #8月31日の夜に

のちにそれは、『中二病』と呼ばれることを知った。 中学二年生の私はある日、ついうっかり太...

エッセイ③ 精神科治療。患者のつらさを分かってあげられる人。押川剛氏について。

この夏、私は異常な不安感と戦っている。自分がつらいから、他の人のつらさも分かってあげられ...

エッセイ② 不安と恐怖が私に小説を書かせている。それは結構辛い。

相変わらず不安感が酷い。なにもかもが不安で、不安の対象が分からないから、対処のしようがな...