夢を叶えたわたしが、つぎの夢のためにできること

新卒で働き、しばらく経ったとき
ふと、気づいてしまったんです。

「あ、わたしは、夢を叶えてしまったんだ。」と。

でも、わたしがなりたかったのは、デザイナーという職業だったんです。それからは、一緒に働く人がもっと大きな夢を持っていることに引け目を感じました。大好きな服もおしゃれも楽しめない。そうするとだんだん職場の人とは話が合わず、自分から孤立していきました。

こんにちは、いそみずほといいます。以前のわたしは、アパレルデザイナーとして雑貨をつくったり、服をつくったりしていました。

その後、会社を辞め、縁があって高校生と関わるアルバイトをはじめました。

そこで、進路に直面するひとりひとりに出会いました。衝撃でした。

わたしは中学生のころから「服が好きだから、専門学校に行く」と決めていました。わたしにとっては当たり前のように、興味があることと進路は直結でした。

でも、様々な事情から諦めなきゃいけないという人がいる。自分に自信がなく、興味があるとも言い出せないという声をきく。不登校だった過去がある高校生は、周りの大人から「あなたには無理だ」と言われたと話す。

興味があるとすら、言い出せない。周りの大人の声が大きく聞こえて萎縮してしまう。そんな状況があると知って、とても悲しかったです。だって、いまより楽しくなる未来があるかもしれないのに、希望にも思えないってことだから。

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いま、わたしは、認定NPO法人D×Pというところで広報チームのひとりとして働いています。D×Pは、通信制・定時制の高校生を中心とした若者に多様な人と「つながる場」と自分にとっての「いきるシゴト」を一緒につくるNPOです。

いままでとは、まったく違う仕事だけど、ただ出会う高校生と関わることにワクワクしながら仕事をしています。

こんなインタビューや

こんな記事も書きました。

ひとりひとりの声をきくと、学ぶこと、気づかされることが多いです。まだまだ、わたしの知らない・気づけない生きづらさがある。似たような経験があったとしても、捉え方も全然違う。

インタビューを受けてくれた高校生のなかには、過去の辛い出来事を意を決して伝えてくれた人もいます。「私が話すことで、同じように悩む人のもとへ届けたい」そんな強い意志に圧倒されてしまったこともあります。

辛かったことを聞くたびに、なんでこんなに素敵な人ががこんな目にあわなきゃいけないんだ〜!!!と取り乱しそうになります。無力感も感じます。

人が関わり生活を送るなかで、誰にとっても辛いことが一つもない社会にするのは、無理だと思います。でも、辛いことがあったとき。頭ごなしに否定したり、叱ったり、無視したりしない人の存在にいつもわたしは救われてきました。

D×Pが、通信制・定時制高校で行う授業は「否定せずに、関わる」を大切にしている大人と高校生が関わるプログラムです。去年、札幌の学校で授業を行なった後、「札幌にも"否定しない大人”が増えたね」というボランティアの方の言葉を聞いてうれしくなりました。

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えっと、2月はバレンタインですね!(唐突)

チョコあげる予定ありますか?わたしは、某有名店の3粒アソート(税込486円)のチョコレートが欲しいな〜!

もしよかったら、わたしにチョコレートの代わりに寄付していただけませんか?

バレンタインは、大切な人に思いを伝える素敵なイベントです。今年は、チョコではなく寄付で共感や応援、あと好きって気持ち(!?)を伝えてくれませんか?

正直、自分の顔をだして、自分の言葉で寄付集めなんてしたことなくて不安(だけど、言い出しっぺ)なわたしに、10名のD×Pメンバーが協力してくれて、一緒に寄付をあつめています。

ぶっちゃけ、NPOとかD×Pとか社会問題とかよくわからんな〜って人も、いそみずほがなんか頑張っているしチョコレートでもあげようかな、みたいな感じで寄付していただけると嬉しいです。300円から、寄付することができます。

集まった寄付は、全て、公立の定時制高校で授業を行うことも含めD×Pの事業に使われます。いまは大阪を中心に活動していますが、今年からは関東でも取り組みを広げていきます。D×Pの活動が日本全国に拡大して「否定せずに、関わる」人が増え、高校生も、辛い気持ちでいる大人も。みんなが自分の未来に希望を持てる社会になればいいなと思っています。

『なりたいもの』はよくわからなくなっちゃったけど、いまのわたしの夢はこんな感じ。社会をつくるなんて大きすぎて、ひとりでは実現できないから、寄付を募りたいと思います。

ぜひ、よろしくおねがいします!

⬇️チョコレートの代わりに、寄付をする⬇️

《バレンタインだから。私が働くNPOにチョコのかわりに、寄付を届けたい。》 バレンタインは、大切な人に想いを伝える素敵なイベント。だからこそ、わたしの想いに共感してくれた人から、チョコレートの代わりに私たちが高校生に「つながる場」と「いきるシゴト」を届けるための寄付をあつめたいです。 認定NPO法人D×P(ディーピー)は、通信制・定時制の高校生を中心とした若者に、多様な人と「つながる場」やその人にとっての「いきるシゴト」を届けるNPOです。 polkaや私を通してD×Pの活動や、高校生のことを知っていただければ嬉しいです。 集まったお金は、全て公立の定時制高校で行われる授業を含め、D×Pの事業に使われます。D×Pの活動を広げることを通じて、「否定せずに、関わる」人が増え、高校生も、辛い気持ちでいる大人も。みんなが自分の未来に希望を持てる社会にしたいと思っています。 - polca(ポルカ)"愛を込めてお礼のメッセージをお届けします!"を支援のおかえしとして受け取ることができます。polca.jp

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いま、働いているNPO法人D×Pで「バレンタインチョコのかわりに寄付」を募っています。よかったら、わたしにチョコのかわりに寄付をいただけると嬉しいです。寄付は全てD×Pの事業につかわせていただきます! https://polca.jp/projects/i1yuGezBkYZ

わーい!!!♡
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