自分をさらけ出すということ。

年々、自分のことを話すのがあまり得意じゃなくなっている。
自分の器を知られるのが怖くて、自分の浅さを知られるのが怖くて。
とうとう、年齢すら言わなくなった。
今日、職場で「どうしてこの職に就いたのか」という趣旨の話題になりひっそりと部屋から抜け出して理由を言わないで事なきを得ようとしたところそうはいかずに結局、質問された。
でも、自分のことを知っておいてもらった方がいいのかもしれないとも思う。迷ったけれど、結局私は当たり障りない言葉で笑って受け流してしまった。
どこまで自分のことをさらけ出したらいいか、迷ってしまう。
今はとてもそういう気持ちが強い。誰に、どこまで、何を。
少しづつ出せる相手に出せばいいかという気持ちもある。でも、そこまでのハードルがあまりに高くて、私がすべてを隠しているから歩み寄りが難しくなるのかなとも思ってしまう。
ここまで書いて思ったけどかなりプライド高くなってるのかも。
もうすこし、自分をさらけ出せる自分になりたいなと思う。ちょっと閉じ固まってる自分につかれた節もある。
少し扉を開けたいな。そんなふうにおもう今日だった。

おわり

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