【マーケティング・広告ニュース・QRコード関連のまとめ】『デンソーウェーブ、「QRコード」開発25周年記念サイトを公開 開発者へのインタビューも』 等

マーケッターや広告業界でビジネスする方を対象に、昨日(8/12)のニュースをまとめてお届けします。またQRコード関係のニュースについても取り上げます。

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デンソーウェーブ、「QRコード」開発25周年記念サイトを公開 開発者へのインタビューも

デンソーウェーブは、QRコードが開発から25周年を迎えたことを記念して、特設サイト「未来は、まだまだ育つ」を公開。その機能や歴史、最新の使用例などを紹介している。1994年に「バーコードの読み取りが面倒だ」という製造現場の声をきっかけにして、デンソーの事業部(が開発したQRコード。名前は“Quick Response(クイック・レスポンス)”に由来し、読み取りと処理の速さにこだわって開発され、特許の権利を行使せず規格をオープンにしたことで、現在まで広く普及している。 最新のQRコード事例では、東京都交通局と共同開発した新型QRコード「tQR(TM)」を用いた、地下鉄のホームドアの開閉を制御するシステムの実用化(※現在は浅草線で採用)。また「生体情報(顔認証情報)」などのデータを暗号化して格納したQRコードを使うことで、キャッシュカードを使わずATMで手続き可能な「カードレスATM取引」(※試行稼働)などが紹介されている。

【コメント】25年経っても使われる技術というのは、本当に凄い事だと思う。また日本だけに留まらず、中国では約10億人が、モバイル決済やSNSの友人申請などで利用しているわけで、QRコードがいかに素晴らしい発明だったかを物語っている。

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無視されない力をつくる「マーケティング感性」のススメ 今、情報量が多くなりすぎて誰もがキャパシティオーバーしています。そのため、自分が相手に伝えたい情報は、簡単に無視されてしまうようになってきています。そうならないために必要なのが、マーケティング感性です。まずは、日々の顔が見える相手とのコミュニケーション以外に目を向けて、世の中をよく見てみましょう。そして、よく売れているもの、アクセスが多いサイト、フォロワー数が多い人、なんだか気になるものを見つけたら、「なぜ、それを無視できないのか?」と考えてみることから始めてみましょう。

KDDI子会社「Supershipホールディングス」が株式上場の準備を開始 KDDIは8月9日、連結子会社であるSupershipホールディングスが、株式上場の準備を開始すると発表した。なお、準備過程における検討の結果次第では、上場しないという結論に至る可能性もあるとしている。

1億円以上を、独創的な方法で稼いだ11人 21歳の時にアレックス・テュー氏は「Million Dollar Homepage」という、これまでにないサイトを作った。彼は100万ピクセルの画像を広告スペースとして、1ピクセル1ドルで販売した。売り上げはすべて大学の学費にあてた。Million Dollar Homepage は2005年の開設後、わずか4カ月で「完売」した。メディアに取り上げられ、すべてのスペースが売れたあと、彼は大学を中退し、起業家としてのキャリアを踏み出した。その後、彼は医療アプリ「Calm」を開発、ユニコーン企業の共同創業者となっている。

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 QRコード関係
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■本日はお休みします。


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Yoichi

10年間勤めた会社を退職し、G's academy福岡に入学。プログラミングの勉強をしながら起業の準備中/2014年から5年間タイのバンコクに駐在していました/2008年世界一周達成/YORIKIRI ICHIBAN Gt/
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