【VALUまとめ】VALUの仕組みをアレに例えて考えてみる

VALUの仕組みは説明画像にもある通り、トレーディングカードを用いればわりと簡単に理解できる。

コ○ミが限定遊○王カードを全世界10000枚発売すると発表。
その遊○王カードは飛び抜けた性能をしていて、なんと公式戦でも使用可能だと言う。
しかし販売方法が特殊で、通販サイトで毎日数枚しか売らないとのこと。
ご丁寧に朝9時にならないと通販サイトに表記すら表示されない徹底ぶり。
反則して手に入れることも不可能、時間になったら素早く購入するしかない。

値の付け方も今までの遊○王カードと違い、特殊だ。
販売初日は格安で購入可能だという。
しかもこのカードは、公式サイトにて個人間の売買も可能だとか(ユーザー→公式で売買は出来ず、ユーザー→ユーザー間のみ売買有効)。
2日目以降は一定の値幅上限を設けられるものの、それでもまだ格安で購入可能だ。
そんな状態が続くので、暫くの間は毎日大量の買い注文が入る。
しかし日にちが経つにつれて値段が上がりすぎ、徐々に買う人が少なくなってくる。
そう、いくら強いカードと言っても「高すぎるお金を払って買うほどでもない」と言う雰囲気が出て来るからだ。
そうなると徐々に買う人が減ってくる。もちろん買値より売値の方が高いことが多いので、市場に売り物のカードが溢れてくる。
そうなるとメーカーは捌けなくなるので、捌くための努力をし始める。
カードの宣伝…こう使うと有効的等。
その努力の甲斐あって、停滞していた販売は戻し始める…。

みたいな感じですかね?
途中からゴチャゴチャになってしまったような(すみません^^;)

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紳士

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