肩の回復過程についての理解が最重要

まずは、臨床応用するためには、「基礎」が重要!!

noteを使って、臨床に役立つ知識を得ていきましょう!

※ このシリーズでは、医療機関や介護施設で働くセラピストを対象と考えています。そのため、 便宜上、一般的に行うセラピストの検査測定を「評価」、アプローチを「治療」と表現します。


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1. 肩の回復過程

初期評価の段階で、私の中でもっとも大切にしていることがあります。

それは、「対象者の回復段階はいまどこのステージなのか?」ということです。
実は、疾患に関して言えば、ほとんど疾患別の評価や治療というものは行っていません。

(手術による禁忌肢位などの配慮はもちろん行いますが)

評価や治療の方針を決めるのは、下記のスライドに示す肩の回復過程を配慮し決定しています。

この機会に頭に入れておきましょう。

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肩の回復過程についての理解が最重要

吉田 一也@鎖骨ほぐし

250円

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