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続 Speed MP vs Radical MP ラケットインプレッション

※ラケットインプレッションの続編です。

ストリングを変更しました。店舗にあった在庫の都合で、SpeedにはTecnifibre Black Code 124をメイン:46P クロス:44Pで、RadicalにはTecnifibre Pro Red Code 125をメイン:46P クロス:44Pで張ってあります。

全く同じストリングとはなりませんでしたが、太さ、テンションはほぼ同じ状態になりました。Black Codeは断面が五角形のスピン系ポリ、Red Codeは円形のスタンダードなハードヒッター向けのポリらしいです。

Speedから

(前に張っていたYonexポリツアー プロに比べて)やや硬くなったというか、パサっとしたか感じになりました。適度にホールド感もあります。スピンのかかり具合はさすが多角形ポリといった感じでよくかかります。ラケットとの相性は悪くないと思いますが、ラケット自体にパワーがあるのでもう少し高めのテンションで張っても良かったかも。

Radical

Black Codeに比べてRed Codeはかなり硬いのでは?と思っていましたが、こっちのほうが柔らかい印象です。テンションを4ポンドほど落としたこともあり前のガット(メーカー不明)に比べて球持ちは随分と良くなりました。反発は低めで、最初は加減が難しく、慣れるまで少し時間がかかりました。

今のセッティングだとRadicalは自分で打っていかないと飛ばないラケットになりました。Radicalを打ったあとに、Speedに持ち替えるとパワーの違いを実感できます。

スピン系のラケットにスピン系のストリング、フラット系のラケットにフラット系のストリングを張ったことでそれぞれの特徴が際立った気がします。今回のストリングを逆にしてテンションを調整したら、どちらも近いものになるのではという気もします。

赤いガットがかっこよかったので今月はRadicalで行ってみようかと思います。次回はどちらもIce Codeとナイロン系のハイブリッドをトライ・比較してみたいと思います。

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Web制作に関わって15年、デザイン、コーディング、Frontend周りを広く浅く身につけ、現在はウェブディレクターとして活動中。バランス型で典型的な器用貧乏。テニスと北欧デザイン好きな団塊ジュニア。好きなテニスプレーヤーはNick Kyrgios。名古屋で嫁と猫と三人暮らし。
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