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新居

今週末の引っ越しを控え、準備が進んできた。引っ越し業者を選んだり、ライフラインの手続きをしたり、いろいろと面倒だった。そして今荷造りの真っ最中である。引っ越し業者から大小の段ボールを40箱わたされた。僕ら夫婦はこの40箱で収まる生活をしてきたのか、その答えが出ることになる。

15年ほど使ったソファを処分した
ベッド並みに大きくて重いので、新居には持っていかない。スタバにおいてあるこんな感じの一人掛けのソファを2つ買いたいのだが、どこで手に入るのかググっても出てこない。やはり特注品なんだろう。

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ようやく部屋が見れた
工事が遅れたこともあり、ぎりぎりまで内覧が出来なかった。実際に見てみると図面で見るよりもはるかに狭く意味の分からないでっぱりがあったり、想定外の位置に、スイッチや操作パネルがついていて、終わった感がある。おそらく今使っている家具をそのまま配置するとインターホンが使えなり、キッチンの照明のスイッチは隠れてしまう。詰んだ。

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物件選びは本当に難しい
賃貸ではなかなか理想の間取りが出てこない。ペット可となるとその球数はぐんと減る。マンションの購入に踏み切ったり、中古マンションをリノベする人たちの気持ちがよく分かった。先立つものがあればやりたかったが、一所に留まる勇気もなく、ローンを背負って生きていくのも苦しくなりそうだからきっと無理だろう。

「そんなに長くは住まないだろう」
と言いつつ、今のマンションには12年ほど住んだ。そしてまた「どうせすぐ引っ越すよ」と嫁と話している。何事もなければおそらく10年くらいは暮らすことになるんだろう。

物が多い
荷造りでどんどん処分し始めてはいるが、まだまだ出てくる。12年で蓄積されたぜい肉のようなものが次から次へ、クローゼットやベッド下収納から見つかる。人からもらったものや旅行の思い出の品は捨てづらいが心を鬼にして処分だ。

狭い部屋に引っ越すことも、実は悪いことばかりではないのかもしれない。
猫のためとは言え、そう思わないとやってられない。

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Web制作に関わって15年、デザイン、コーディング、Frontend周りを広く浅く身につけ、現在はウェブディレクターとして活動中。バランス型で典型的な器用貧乏。テニスと北欧デザイン好きな団塊ジュニア。好きなテニスプレーヤーはNick Kyrgios。名古屋で嫁と猫と三人暮らし。
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