1.5ヶ月で売上350万を達成したクライアントの探し方【フリーランス向け】

こんにちは!バンコクを拠点にフリーWebディレクターをしています、ショーヘーです。

この記事は、テスト運用したWebエンジニア向けサロン『タシカニサロン』の中で、最も評判がよかった『クライアントの探し方』について書いてます。

正確には、タシカニサロンの中で僕がコメントした部分だけを抽出し、少し編集したものです。

テスターさんとの会話形式になってるので、より見やすいんじゃないかと思います。


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サロン内での会話を載せていく前に、まずこの記事のタイトルになっている「1.5ヶ月で売上350万」の背景についてご説明しますね。


僕は4/1〜5/15までの1.5ヶ月間で売上350万を達成しました。(この期間中に確定した案件の総額です。)

1個人の売上としてはそこそこ優秀な数字...ですよね?

では、この1ヶ月前の売上はどうだったかというと、ほぼゼロでした。ちょっと仕事を頑張りすぎて、2月に体調を崩しまして...。

2月〜3月の2ヶ月間はまるまる休養していたので、それまで持っていたお仕事はすべて他の方に渡していました。

ようやく復活できたのが、4月のはじめ。

つまり、一度売上ゼロになりながらも、たった1ヶ月半で350万を稼ぐことに成功しました。


噓にならないよう先にお伝えしておきますが、僕と同じ期間で、同じような結果を出すのは誰にでもできることではありません。

僕はWebエンジニアとして3年、Webディレクターとして2年の経験を積んできたからこそ実現できた数字です。

ただ、これからお伝えする方法を見ていただければ、半年以上のWeb制作経験をお持ちの方なら、食えるレベル(月15〜20万)までは簡単に達成できるんじゃないかと思ってます。

それでは、以下からサロン内での会話をご覧ください。


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以下、『クライアントの探し方』についての会話

【前提】
トークの最初に
①今のクライアントの見つけ方
②案件の内容
③そのクライアントの平均単価

を差し支えなければ教えてください、とお願いしています。

僕の場合は、以下のように回答しました。
①会社員時代の馴染みの会社さん、友人、仲のいい営業マン、過去のクライアントの紹介、リピート依頼
②Webサイト制作(HP7割、Webアプリ2割、スマホアプリ1割)
③1案件あたり平均40万〜70万の間くらい


ショーへー(以下『シ』): ①会社員時代の馴染みの会社さん、友人、仲のいい営業マン、過去のクライアントの紹介、リピート依頼

まずこれですが、僕の場合は「馴染みの会社」とか「友人」とか書いてますが、一番比率として多いのは『新規』と『リピート』です。


:僕は基本的に制作会社さんからのお仕事を取らないようにしてまして、できるだけ僕とエンドのクライアントさんが直で繋がれる案件だけを受けるようにしています。

制作会社さんで案件を受けるのは、僕が会社員時代からお付き合いのあるところだけですが、それも今日の打ち合わせでやめることになりました。


:なぜそうしてるかというと、制作会社さんが間に入ることにより、『エンドのクライアントさんが何を考えてビジネスをされているのか』『どういう意図があって、今回のWebサイト制作を要望されているのか』が伝わりにくくなるからです。

僕が付加価値を出せるポイントは、出された指示に対して忠実にコーディングを行うことではなく、「出された指示が、クライアントのビジネス的な目標に合っているか」「そのビジネスを拡大させる上で、Webを使ってどういう支援ができるのか」を一緒に考えるところです。

なので、基本的には制作会社さんからの指示の通りに作らなければならない案件は、僕としての付加価値が出せないのでお断りしています。


:では、制作会社から案件を受けないとなると、次々に新規のエンドクライアントを開拓していく必要があります。
そこを僕がどうやっているかというと、『営業しない営業』をしています。

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