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ダークソウルモブ図鑑 不死街、生贄の道編

不死街

貧民亡者

ボルドを倒した灰を歓迎する新たな敵。
ロスリック兵士同様、なかなかバリエーションがある。
こいつらが使っている武器はなかなか有能なものが多いのでもし落ちれば使ってみてもいいだろう。(狙ってマラソンすると結構時間かかるけど)

ドロップ品

共通

  • 作業シリーズ

個別

  • 火炎壺(鉈)

  • 炭松脂(鉈)

  • 四又鋤(鋤)

  • ゴミクズ(鋤)

  • 大木槌(槌)

  • 炎の貴石(鉈+ランタン)

  • ハルパー(赤目ハルパー)

  • 炭松脂の薬包(赤目ハルパー)

奴隷

あらちっちゃい、かわいい!そんな見た目に騙されてはいけない。
犬同様、素早い動きと小さい当たり判定が厄介な敵。しかも犬と違い、大概出現場所は固まっている上、遠距離も持っているあたりが姑息。何気にこいつらのドロップ武器も優秀、特に大剣持ちはドロップを狙ってもいいかもしれない。ちなみにおそらくダクソ3で一番色々なところに出てくるモブ、長い付き合いになるので今のうちに慣れておこう。

ドロップ品
共通

  • 楔石の欠片

  • 奴隷の頭巾

固有

  • 奴隷の手斧(手斧)

  • フランベルジェ(大剣)

その他の生息地
深みの聖堂、大書庫、吹き溜まり
など

*大書庫、吹き溜まりに関しては再度解説する。

聖堂の教導師

デブ再び、しかも今度は遠距離持ち。遠距離ではダメージと出血蓄積を行う奇跡「蝕み」を近距離では(誰得)抱きつき攻撃とスパイクメイスを振り回すアブないデブ。
ちなみに声を聞けばわかるが、こいつ女性である、しかし髭が生えている。(剃れや)
余談だがこいつの武器、スパイクメイスは筆者がダクソ3の中で一番好きな武器である。結構優秀。

ドロップ品

  • 楔石の欠片

  • 教導師シリーズ

  • スパイクメイス

  • 祝福の貴石

その他の生息地
深みの聖堂、冷たい谷のイルシール
など
(イルシールの教導師はユニークモブ、解説はイルシール編で)

下男亡者

ブラッドボーンにいてもあんま違和感ない感じの敵モブ、デブと普通の中間ぐらいの見た目。
大鋸を持った個体とツボを持った個体、壺と大鋸を持った個体の三種類が登場。
背中に板やカゴを背負っているためかバックスタブができない。
巨体に見合う攻撃範囲の広さとタフさが厄介なやつ。
ちなみにこいつらが持っている武器はボツになったためか、大鉈に差し替えられており、「持ってるモノと違うモノがドロップする」状態になっている。

ドロップ品

共通

  • 楔石の欠片

  • ゴミクズ

固有

  • 大鉈(大鋸、壺+大鋸)


籠蜘蛛

画像はNPCの「籠人」、見た目は同じなのでこちらで

ダクソ特有の「キモい」モブ、「正気を失ったゾンビのような人間」が「数人入れられた籠」を敵にしようと考えたフロムの人に話を聞いてみたい。
くっそ早い攻撃速度、遠距離を持つ厄介な敵であるが、室内にしか出ない上、不死街の室内ステージはやろうと思えばスルーできるのでSAN値を削りそうな見た目とは裏腹に影は薄い。

ドロップ

  • 消えかけのソウル

その他の生息地
イルシールの地下牢
など

犬ネズミ、犬ネズミ(大)


画像はダクソ1

ソウルシリーズお馴染みのネズミ、世界が滅びかけていてもよくもまぁしぶとく生き残っているものである。
初代ダクソでは集団戦法で毒らせてくる厄介なやつであったが、今回は毒はないので気にせずブン殴ろう。
大きいのは大して変わらないので解説は割愛する。ただ追っかけられるとカメラが引きになるので何気に鬱陶しい。

ドロップ品

  • 捨てられた遺体のソウル

  • 血噛みの指輪(大ネズミの初回撃破ドロップ)

その他の生息地
カーサスの地下墓、デーモン遺跡
など


不死街のスケルトン

[画像]

「え、誰?」となる敵、出てくる場所は不死街の一部な上余程のことがない限りそこに迷い込むこともないためめっちゃ影の薄い敵。
そこまで強くないのも地味さに拍車をかけている。
スケルトン自体はこのあとめっちゃ出てくるので初遭遇はそっちのパターンがほとんどだろう。

ドロップ

  • 人松脂

  • ファルシオン(ファルシオン持ち)

  • シミター(シミター持ち)


生贄の道

鴉人


生贄の道に至ったプレイヤーが初めに遭遇することになる敵、見つけた際はこちらを探るように近づいてくるが、至近距離まで近づく、攻撃すると羽が生えて攻撃してくる。何気に攻撃が厄介。短刀、大鎌の2種類がいる。
こいつらの武器は至近距離での攻撃力とそのうるささ、鬱陶しい敵だが羽が生えない限り機動力はそんなにないのでスルーしてしまっても構わない。
ドロップ武器は対人、攻略ともに優秀

ドロップ品
共通

  • 喪失石

固有

  • 鴉人の大短刀(短刀)

  • 鴉人の大鎌(鎌)

その他の生息地
ファランの城塞、無縁墓地
なそ

鴉人の語り部


杖を持った鴉人、発覚すると周囲の鴉人が羽根を生やしだす厄介な敵。
特にそれ以外語るところはない。
こいつを先に倒すと起動しないため先に倒しておくと鴉人の行動に猶予ができる。

ドロップ品

  • 喪失石

  • 語り部の杖

その他の生息地
ファランの城塞、無縁墓地
など


憑き物狩り


「みんな!丸太は持ったな!!行くゾォ!」という感じの敵。丸太で突いてくるのでリーチは割と長い。意外に攻撃力も高い上、大概集団で襲ってくるので侮れんない敵。
ちなみに持っている丸太はドロップしないし武器として存在もしていない、彼岸島ごっこをしたい灰には残念だが諦めるしかない。そんな灰がいるかはわからないけど…

ドロップ品

  • 楔石の欠片

  • パイク

その他の生息地
なし


大蟹

カニ、なんの変哲もないでかいカニ。
カニだからといって甘く見るとその高い攻撃力とえげつない攻撃速度であっという間にこちらが美味しくいただかれてしまうだろう。
感知範囲も広いので気にせず進もうとするとあっという間に追いつかれる。
よく見ると割とグロテスクな見た目をしているので多分美味しくはないだろう…
エルデンリングではカニに対抗してかエビやタコやクラゲ、ホヤまでも出てきた。
海産物には困らなさそうである。(こいつおそらくサワガニだけど)

ドロップ品

  • 大沼の指輪(特定の個体がドロップ)

  • 楔石の欠片

その他の生息地
燻りの湖
など(アリアンデル絵画世界のものは別種)

小蟹

小さいカニ、これなら食べられそうである。サイズ的に鍋に入らなさそうであるが…
厄介な大蟹と比べ積極的に攻撃することもなければ索敵範囲がえげつない訳でもない。
カニとしてのインパクトを大蟹が持っていくせいか影が薄い。
小さい見た目に癒されていこう

ドロップ品

  • 血赤の苔玉

  • 毒紫の苔玉

その他の生息地
カーサスの地下墓(特殊)
など

狼憑き

ここまできたらなんとなく見た目でわかるだろう、やばいやつである。
攻撃も早い上感知範囲も広い、しかも痛い。
強靭度がないので攻撃を避けてチャンス時に殴るよりはゴリ押した方がいい。
余談だが生贄の道はカニのインパクト強すぎて他が霞んでる気がする。

ドロップ品

  • 楔石の欠片

  • 残り火

その他の生息地
なし

毒角虫

一箇所に固まって配置されていることが多いキノコのような虫。「毒角虫」ノナのとおり、毒の胞子を噴出して攻撃してくる
攻撃範囲が広い武器で殴ると気持ちがいい。
何気にダクソ2から続投したモブである。
ちなみに設定ミスかこいつらは倒してもモブ特有の「チャキッ」という音が鳴らない

ドロップ品

  • 腐れ松脂

その他の生息地
吹き溜まり
など

古老の徒弟

灰の墓所にいた墓守に似ているが別の敵。墓守同様、さまざまなバリエーションがある。墓守と異なる点として、大柄な個体は魔術を使ってくる。
使ってくるのは「ファランの短矢」か「ソウルの槍」である、ソウルの槍は避けづらい上食らうとかなり持っていかれるので注意。

ドロップ品
共通

  • 結晶の貴石

固有

  • 投げナイフ(短刀

  • ダガー(短刀

  • ロングソード(直剣

  • 折れた直剣(折れた剣

  • パイク(槍と盾

  • ウッドシールド(槍と盾

  • ライトクロスボウ(クロスボウ

  • ノーマルボルト(クロスボウ

  • 魔術師の杖(杖


黒騎士(大剣)


ダクソ1をプレイしていた方々にはおなじみ黒騎士、今回は大剣と大斧持ちしかいない。剣と斧槍は時代の流れと共に廃れたようである(やっぱり筋肉こそがロスリックを生き抜く鍵であったか…
今作では篝火によるリポップの対象モブとなったのでここで黒騎士の大剣を狙ってみてもいいだろう。強力な武器である。

ドロップ品

  • 黒騎士シリーズ

  • 黒騎士の大剣

  • 黒騎士の盾

  • 残り火

その他の生息地
燻りの湖、無縁墓地
など、大斧持ちは燻りの湖以降出現

深みの聖堂編へ続く…


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