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【5冊目】藤原和博の必ず食える1%の人になる方法は人生のコンパスになる。


どうも、「本とスキ。」を運営してるゴーゴーケンゴです。

このマガジンでは毎日1冊、本を要約して紹介していきます。

忙しいビジネスマン向けに、通勤時間の3分で要点を掴めるようにまとめてるので、読んでいただけたら「♡」のスキを押して頂ければ幸いです。

※マガジンは初月無料で、2ヶ月目から月500円になってます。
1日単位で計算すると16.6円で1冊読めることになるので、是非1ヶ月無料で試して頂いて、もし価値を感じて頂ければ継続してもらえたらなと思います。

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目次概要


⑴タイトル紹介
⑵一言でいうと、どんな本?
⑶なぜ、その本に興味を持ったのか?
⑷要点まとめ
⑸考察


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⑴藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

リクルートの営業+和田中の校長として30年間、見てきた結論!
「100人に1人」なら、無理しなくても、誰でもなれるし、食べていける!
特別な才能はいらない。
たった7つの条件をクリアするだけ。
4つのタイプ【価値観×志向】別に、7つの条件を徹底解説あなたはどのタイプで「100人に1人」をめざす?
*「経済的価値」(給料、年収、おかね)を重視する? しない?
*「権力(サラリーマン)」志向? 「プロ(独立)」志向?

5冊目は「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」です。

要は「100人に1人」の存在になれば、食っていけるよという内容なんですが、どうすれば「100人に1人」の存在になれるか?

どのジャンルで「100人に1人」を目指すのか?

それが明瞭になるので、自分が進むべき方向性がハッキリする本です。


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⑵仕事人生におけるコンパスのような本


一言でいうと、仕事人生のコンパスです。

つまり、自分が東西南北どちらに向かって進めばいいかが明確になるという感じですね。

「毎日、頑張ってるつもりだけど、本当にこのままでいいのかな…?」

と思う人にはドンピシャな内容です。

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⑶誰もが直面する悩みだから

「毎日、頑張ってるつもりだけど、本当にこのままでいいのかな…?」

という悩みは、誰もが直面する悩みだと思います。

がむしゃらに頑張ってるけど、思うように行かないという時にこそ「このままで良かったっけ?」と悩みますよね。。。

僕も大学卒業直前にそんな悩みがありました。

ブログを始めた当初もありましたね。。。

ブログで生計が立てれるようになってからも「本当にこのままで良いのか?」と自問自答してました。

「これで間違いない!」と思ってるものほど、時折、懐疑的になるのは自分の性格なのかもしれません。

そんな悩みは多かれ少なかれ、誰もが持ってると思います。

だからこそ、この本を読めば少しはその悩みがスッキリするのでは?と思い手に取りました。


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⑷要点まとめ

▶︎4つの領域からあなたが目指すのは?

まずはじめに、価値観と思考の2軸で4つの領域に分類できると言います。

①経済的価値(お金重視)+権力(サラリーマン)思考
②経済的価値(お金重視)+プロ(独立)思考
③経済以外の価値(お金以外重視)+権力(サラリーマン)思考
④経済以外の価値(お金以外重視)+プロ(独立)思考

で、この4つの領域のタイプはこんな感じです。

①社長タイプ=「力」を求める
②自営業タイプ=「技」を求める
③公務員タイプ=「繋がり」を求める
④研究者タイプ=「好き」を求める

自分が重視してる価値観と思考で領域がわかるので、自分がどこに向かうべきかも把握しやすいですよね。


▶︎100人に1人になるための7つの条件とは?

では、それぞれの領域で100人に1人になるための7つの条件とはなんなんでしょうか?

僕は「自営業タイプ」だったんですが、その場合の7つの条件とはこちら。

⑴パチンコをしない
⑵スマホゲームを電車でしない
⑶本を月一冊以上読む
⑷組織内で自営業者になる
⑸1万時間で技術を身につける
⑹知名度をつける
⑺寂しさに耐える

かいつまんで説明するとこんな感じです。

要は、3STEPですね。

・技を磨く
・名前を売る
・実践しながらメンタルを鍛える

ちなみに、⑴⑵⑶は、どの領域でも同じです。

「非生産的な時間の無駄遣いをやめる」というだけで、100人に1人の存在に大きく近づけるなら、実践すべきですね。


▶︎4つのタイプがやるべきこと

①社長タイプ=「力」を求める

人から与えられる「作業」をやめて、自ら取り組む「仕事」に時間を使う。

ポイントは「自らの意思決定で決めた」のか、どうか?


②自営業タイプ=「技」を求める

1万時間を費やして「プロレベル」のスキルを習得する。

ポイントは「非生産的なことを見極める」ということ。
1万時間費やすなら、やらないことを決めるのが重要。


③公務員タイプ=「繋がり」を求める

どんどん自分を安売りして、信頼を獲得する。

ポイントは「本業と切り分ける」ということ。
タダ働きできる余裕をつくって無理なく、自分の時間を他人に費やす。


④研究者タイプ=「好き」を求める

とことん極めて、ニッチな分野でも良いから圧倒的No.1になる。

ポイントは「職業を作り出す」ということ。
多様化する日本社会では、あらゆることが職になる。
「好き」を極めれば、スモールビジネスにはなる。


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⑸自分の中の「これじゃない」がわかる


これは、かなり納得感がありました。

僕は②の自営業タイプなんですが、まさに「技」重視の思考なんですよね。

これまでの自分の人生経験から、『お金重視かつ独立思考』というのも当てはまってるんですが、その領域において重視すべきが「技」というのも納得です。

この本で紹介されてる4つの領域とタイプを知ることで、自分の中の「これじゃないことは確か」というのが明確になりました。

「やりたいこと」って無限にあるので輪郭がぼやっとしてしまうんですが、「絶対にやりたくないこと」って限られてくるので、輪郭がハッキリするんですよね。

そうやって、自分の中の「これじゃない」を明確にし、自分の価値観や思考の輪郭をハッキリさせていくことで、自分が進むべき方向性が徐々に見えてくるという感じですね。


僕の場合だと、「非生産的なことを見極める」を意識して、ちゃんと「今日はこれだけ成果物を世の中にアウトプットした」という振り返りと1日の生産時間をつける、”生産性日記”を昨年の10月からつけています。

僕は小学生の頃から日記をつけてたんですが、これまでは「その日学んだこと」というインプットメインの振り返り日記だったんですが、最近はアウトプットをより意識した内容に変えていってます。

毎日、記録に残すだけでも自分を律する良い振り返りになるので、オススメです。

特に、僕は1人だと延々とダラダラしてしまうので。。。

というわけで、「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」の要約と考察は以上です。

詳細が気になる方は、こちらからどうぞ。


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ゴーゴーケンゴ

僕のブログ( https://55kengo.com/ )がSEOの実験室となってしまったので、このnoteではSEOを意識せずに自分のコトバだけで書く日記のような記事を残していきたいなと思います。小学生の頃から書いてる日記の延長線上だと思って紡いでいきます。
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