見出し画像

セミドライトマト


カフェでサンドウィッチに挟んだり、前菜としてお出ししている「セミドライトマト」。トマトが苦手な方から、「これなら好き。」と言ってもらえることも多いのですが、実は、私は、子供の頃は、生のトマトが苦手で食べられませんでした。(トマトソースなどは好きです。)20歳くらいで、一部のものは食べられるようにはなりましたが、生っぽさが残っているものは大好きとは言えません。こちらは、セミドライの中でも、十分に水分を残しているものですが、私も大好きです。
乾きすぎているものは、日持ちはいいですが、オイル漬けにしないと使いにくいですよね。フレッシュ感がありつつ、火を入れた良さもある仕上がり。お好みで、より水分を抜いても、さらに、味は濃くなっておいしいです。大きなトマトでもつくれますが、今回は、お店でも使っているプチトマトで紹介します。大きい場合の注意点も記載しています。オーブンで60分ほどでつくれます。


この続きをみるには

この続き:1,061文字/画像6枚

セミドライトマト

sens et sens

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

お店を休んで撮影、執筆しています。ご支援、とても助かります。

ありがとうございます!
32

sens et sens

「sens et sens」の店主。素材が喜ぶお菓子づくりが、「おいしい」「嬉しい」を生む。いつでも、表現したいように表現できるお菓子づくりを伝えたい。製菓、製パン、経営、精神、心のこと。http://sensetsens.jp

コメント2件

このドライトマト、何度食べても大好きです。いつか紫キャベツのマリネも教えていただきたいです!
近く載せる予定ですよ。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。