RIKA

大学4年生
固定されたノート

東野圭吾 『片想い』 を読んで

「女ってなんだろう」「男ってなんだろう」 私はふとしたとき、このようなことを考える。 一応断っておくが、私は身体と精神が一致しない、いわゆるトランスジェンダー...

300

和田誠、そして「わたし」

大学2年生のころ、わたしは必修でもなんでもない英語の授業をひとりで受けていた。その理由は単に、いわゆる「英語力」を伸ばしたいと思ったからだった。 その授業のなか...

赤という理由

さいきん進学先が決まった。 9月下旬に面接を受け、10月上旬に某大学から合格証明書が送られてきた。これからもう2年、私は学問に身を溶かすことができる。思う存分、自分...

解(げ)

石田徹也の衝撃 ひとりの共有 私にしか解らない

がんばれ、と言葉を送りたい人が多くいる。幸せなことだと思う。しかし、その言葉を直接的に送れる人は少ない。不幸せなことだと思う。