ご飯3杯いけちゃうな

お互いに好意的な気持ちを持っている(はず)と感じるのにうまく会話ができないことがときどきある。

わたしはだいたいのことをなんとなくで思っているから話されたことの内容をうまく頭で処理できなくて、上手い返しもわからず変な返事をしてしまうからかな、と自分では分析してる。

めっちゃ話してみたかったひとや久々の嬉しい再会のときも、会話がままならず心の中で違うねん、違うねん、気持ちはちゃんとあるのになー!って思うことがよくある。

こういうことがまれに続くと、わたしの頭って本当にやばいんじゃないかって抽象的な不安が湧き出てきたりもするんだけど、最近はそんな事象も少しずつなんとなくで流すことができてきた。それでいいのかはわからないけど、会話が続かなくたってお互い好意的なことに変わりはないもんね。

でも、最近嬉しいこともあって。

お互い好意的であることがなんとなく通じあっていて、黙っていてもなんとなくOKで、適当な話をしていてもなんとなくOKな人がいる。
それは長い付き合いのひとでも最近知り合ったひとでも。

近くに居るだけでなんとなく安心したり、会話しなくてもなんとなく好意的なことが伝わるような。
ちょっとしたすれ違いがあってもまぁいっか、ってちゃんと片付けられるような。

こういうひとたちが居てくれるから、会話できないことがあってもまぁ大丈夫か~って思えるのかもしれないな。

この記事のなかでどれだけなんとなくって言ってるんだろう。

きっとそのなんとなくって感覚をきちんと見つめていくと何かしら答えがあるのかもしれないな、と思いながらその感情をなんとなくそのままちょっと雑に置いておきたい気持ちもある。

最近感じるこの居心地の良さ、これだけでご飯3杯いけちゃうな。

こんな関係がいろんなひとと続けばいいな、無理なく。できるだけ!

最近の絵!

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嬉しい~読んでくれた上にスキまで!ありがとうございます!
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