画風と映画

今週の初めはIllustratorを10時間近く触ってその後4時間クロッキーをする日々だった。
他の日は用事で出かける以外ずっと絵を描いてた。
なんだか焦燥感に駆られて描いていたなぁ。
おかげで1件ご依頼を受けていた絵が完成した。

でも提出したところ結果は惨敗。

深くは書けないし書かないけど、
なんだか振り回されてしまった。

悲しくて気晴らしに散歩してみたり
別の絵に集中したりした。

もっと楽しい絵を描いてと言われて
惨敗した絵をやり直していたものの
歯が痛くてたまらなくなった。
どうやら歯を食いしばって描いてたみたい(!)

散歩しているとき思った。
わたしは楽しい絵は描けない。
笑ってる絵を描くのは苦しい。

わたし自身はよく笑顔でいるのに
絵は笑わせたくないと思った。
自分で自分の気持ちにびっくりした。

わたしはアンニュイな色っぽい絵を描きたい。
絵は自然体で佇んでいてほしい。

絵のお仕事たくさんしたい。
デザインももっと学びたい。
落ち込むけど、たぶんわたしの絵はこれからどんどん良くなると思う。

散歩がてらTSUTAYAに行って
オススメされてた映画や好きな映画を借りてきた。
オススメされた映画は恋愛映画で
おこがましいけど
出てきた女性の身勝手でワガママなところ
自分を見てるようだった。

でもワガママが許されるのが恋愛だといいな。
勝手でずるくてもそれが愛のかたちなら。


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かまだまみこ(イラストレーター)

大阪在住イラストレーター。日々のこと。damaka.mk@gmail.com
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