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“正解”を探し求めて葛藤する日々

僕の頭の中でいつも会話していることは

これでいいのだろうか?
正解か?
みんなを不機嫌いさせないか?
バランスがとれているか?

正しいか?/間違えか?
正解か?/不正解か?

この2択で迷い
自らの気持ちに従った生き方を選択をしていないなって感じることがある。


つまり
社会に順応しようとし、もがき
チャレンジし、凹み

“正解とは何か?”を探すために情報を集める日々を送っているわけです。

“事例”を集めている感じだよね、勉強って。

でも、実際は、情報の中にも
社会の方にも
正解なんて転がってやしないわけですよ。


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◆じゃ、どこに向かうの?

答えは自分の中にある。

心地よさとか
幸福感とか
生きている感

これが、僕が、味わいたい感覚であって
人からすごいねって言われることではないんだろうと思う。

でも、僕の思考は
油断をすると…
「社会に馴染めよ!」とか
「正解をせよ!」とか
「結果を出せよ!」とか
そんな言葉で埋め尽くされて、豊かさを感じるスペースがなくなってしまうのよ。

そう、正解を求めるあまり
自分が感じたい感覚や経験を手放している、日々。

これって苦しいよね。

自分の感じていることを手を放している感覚って
嘘をついて生きてる感じそのものだから。

そんな自分に直面すると、強烈に虚しいわけですよ。

その虚しさを手放すきっかけをくれるのは
やっぱり…
自分の中に目を向けること
自分の感じていることに触れること
自分のことを愛してあげることなんだと思う

「どう生きたいか?」

それは自分との対話の中でみつかっていくこと。

社会や他者に「どういきたらいい?」と問いを立て
正解を探し求めても
答えも正解もないわけよね。

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◆「何が好き?」

豊かに生きるコツは
正解や不正解で考えることを手放し

自分が何に対し心地よさを感じるか?
何が好きなのか?
何に没頭できるか?

そのことに目を向ける、感じる、触れる時間をどれだけ生活の中に取り入れているか?だと思う。

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◆表現を通し、自分に触れる

僕が、『表現(アート)』のことが好きな理由は
「自分に触れる時間」をくれること

自分がどんなことにワクワクを感じるか?

歌ったり、身体を使ったり、絵を描いたり
自分を使って表現しようとすることで
自分に触れられる

この“触れる”という体験は
頭で考えてもたどり着けない領域でもあるんだよね。

だからこそ、多くの人に、表現に触れて欲しいと思う。
表現を通し、自分に触れられるから。

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708 kawasaki

「あなたの人生に深く関わりながら生きたい」 私の中に流れている想い。本当はみんなに伝えたい。けれど自信がなく言葉に責任を負うことが怖かった。そこで選んだのが俳優として伝えること。今は舞台を降りて出逢った人に直接伝えています。読んでくれた人すべてに可能性の灯がともせたら嬉しい。
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