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コミュニケーションを解体する! 3つの領域


コミュニケーションって一言でいうけれども
実際はね
“3つ領域”があるって、僕は考えてる

①自分を守るコミュニケーション
②関係を築くコミュニケーション
③相手の世界を拡大させるコミュニケーション

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①自分を守るコミュニケーション

コミュニケーションと言いながらも
自分に➡が向いている
自分勝手なコミュニケーションね

自分を隠したり/守ったり
相手をコントロールしようとしたり

そんな意図ががっつり入っているもの

会話中
「俺の話を聞けよ!」とか
「はい! 都合悪いことは聞きません!」って
頭の中でごちゃごちゃと考えている、そんな状態ね

この時の相手の気持ちって
威圧感とか、強制されてる感が強い体験を受ける

社会で交わされてる言葉って
かなりの割合が“この領域”じゃないか?って思う

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②関係を築くコミュニケーション

ちゃんと話が聴けて
相手が何を考えているが?
“理解できる”コミュニケーション

この領域になると
自分に向う意識を手放し
ちゃんと相手に➡がに向かっている

相手のことを理解しようとしているから
自分から発した言葉が「アドバイス」として働いたりする

「どんなことを考えているのかな?」っていう問いが自分に立っている状態ね

この領域だと、相手も
「あ、聞いてくれてるな」っているなっていう体験がある

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③相手の世界を拡大させるコミュニケーション

ほとんど自分に対しての意識がない状態

「しっかりと聴かなきゃ」
そんな意識すら手放している感じですね

この領域での会話では
相手は
「聴いてもらっている」っていう感じすら薄れ
「同じ体験をしていくれている」って
なんとも不思議な感覚と安心感で包まれる

流行でいうところの
ワンネスとかっていう“体験”が得られる領域

“この状態”では
もう、アドバイスとかいらない

相手が自分の言葉でどんどん話始め
自分が今いる世界を“体験”し始める

答えや解決、癒しって
すべて“相手の中”あって
話手の中にはないのよね、本当は

それを引き出せるのって
テクニックではなく
相手と向き合う姿勢であったり、在り方なんだ

ここにテクニックを持ち込もうとすると
それって、実は、コントロールになってしまう

相手が
「得たい未来」に触れたら、行動は勝手に引き起きる

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演技の世界で例えると

①自分を守るコミュニケーション
「セリフだけが飛び交う」舞台
ストーリーは追えるけど、なんだろう?っていう感じが残りやすい

②関係を築くコミュニケーション
「楽しかった!」「面白かった!」などの感動が残る
それは、舞台上で“感情のやり取り”がしっかりとおこなわれているから

③相手の世界を拡大させるコミュニケーション
この舞台になると
全員が“同じ体験”をするということが起こる
「役の気持ちがわかる」を飛び越して
自然と一緒に涙がでる、そんな体験

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自分がどの領域からコミュニケーションをとっているか?

知るだけでも相手の会話の質が変わってきますよ!

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708 kawasaki

「あなたの人生に深く関わりながら生きたい」 私の中に流れている想い。本当はみんなに伝えたい。けれど自信がなく言葉に責任を負うことが怖かった。そこで選んだのが俳優として伝えること。今は舞台を降りて出逢った人に直接伝えています。読んでくれた人すべてに可能性の灯がともせたら嬉しい。
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