DrecomInventionProjectはじめました

最近、少人数体制でいくつかのサービスを作っていますが、3つの目のPass!のopenβ版がリリースされたタイミングでDrecom Invention Projectのサイトを立ち上げました。

ドリコムはvisionの一つに「発明を産み続ける」を掲げていますが、組織が大きくなると、四角い企画が開始の頃には丸くなったり、外すかもというリスクが取れずに、ヒットを狙いに行き≒既にヒットがあるようなサービスを作り始めたりして結局うまくいかなかったり、なかなか発明を産むのは簡単ではないです。

そのため、このProjectは三振してもいいから大振りで行こうというスタンスで、ほとんどの人が一見、うまくいかないだろうなと思うぐらいのサービスを作っていくつもりです。じわじわと伸びて、周りがこれはイケそうだ、と思いはじめた時には追いつけないぐらいの状態にしたいです。

企画をする際に難しいなと思うのはタイミングをどう読むかです。
企画からリリースまでの期間をある程度想定したうえで、リリースタイミングで半歩から一歩先ぐらいがいいなと思っています。
ジャストタイミングだと類似サービスがたくさんでてきて、競合優位性を作る時間がない。
先過ぎるとぶれが大きくなるのと、投資期間が長くなりすぎて、投資金額が増えるだけではなく、チームの熱量を保つこと難易度も高くなります。
リリースしてから半年ぐらいの中で手ごたえを感じれるぐらいのタイミングがちょうどよいのですが、なかなか難しいですね。

なので、ある程度の数をリリースしていく前提でDRIP(Drecom Invention Project)は1人2役、3役で少人数体制で同時に複数のサービスを作っています。大体1チーム、人月にすると2-3人ぐらいです。
僕も例外ではなく、会食を減らしたり、土日を使って時間を捻出し、すべてのサービスの企画の発案はもちろんのこと、仕様やUI、ワーディングやマーケティング、QAや時にはHTMLの編集までやっています。

直近は広義の意味でCtoCの領域に絞って、企画をたくさん考えています。CtoCにしたのはある程度のネットワークの規模ができると、巨人たちが巨額の資本を投下しても追いつきにくいからと、普及しやすい環境が整ってきているからが大きいです。

このnoteはリリースしたサービスの狙いとか、近況、気になっているサービスなど不定期に更新できたらと思います。


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