独りよがりさんと自己満くん

※TOP画出典:コンフィデンスマンJP 運勢編



どんなにいいものを作っても
それの存在をアピールすることをしなければ
それは誰も気づかない

古本屋で陳列されずに段ボールにしまわれている本と変わりない

読めば個性的で面白いと思える本だとしても
客の目に留まることはない


『いいものを書けば(作れば)
 いいものを提供すれば
 ファンや客は自ずとついてくる』

そう思いたいのはわかるが
それだけでは
いまの世の中は難しい

イケてるブログを書いている
美味しい料理を作っている
おしゃれな服をプロデュースしている

けれど人気が出ないのはなぜ?
読者や客の見る目がないのかな・・・
客観的にみてもいい。おそらく時代がオレについてきていないんだ、まだ・・・


少し厳しい言葉になるが
そう思っているひとは

独りよがりさんと自己満くん にすぎない

情報が溢れて
色々な選択肢があって
次から次へ新しいものが生まれる今

個人が作ったものに
何もアピールしないままで
気付かれることは余程のことがない限りない


そして、どんなにいいもの、美味しいものを作っても
人々のニーズにマッチしなければ
存在しないものとしてスルーされる

ある意味「アウト・オブ・眼中」のフィルターをかけられる


だって情報が多すぎる、選択肢が多すぎるから
それらをいちいち見て、考えていると時間がもったいないし疲れる


ぱっと見て魅力を感じる
ビビッと心打たれる、印象に残る

そういうものは出逢った時
時間が無くてその時はスルーしても
後で気になって調べたりする

そういうものでなければ、ちゃんと見てくれさえしない
聴いてくれさえしない


質は大事だけれど、それ以上に話題性、アピール力

があってスタート地点に立てる
古本屋の段ボールから出されて
本棚に陳列されて
初めて手に取って見てもらえるチャンスが生まれる

もちろん、そこから先ももちろん競争は続くよ

人々の貴重な時間を割いてでも
注目してもらえる権利獲得の競争
優先してファンになってもらえる優先権獲得の競争


継続してこれらの競争に勝つには
成長して、変化していかなければならない
飽きられないようにしなければならない

選択肢が多い環境はそれを選ぶ側からすればありがたい
けれども発信する側からすれば、競争率が高い

作って、ただ待ち受けてるだけでは
気付いてもらえず、かまってもらえず、その内心が折れてしまうだろう
お店だと営業継続が難しくなるだろう


昨今は企業の就職活動においては人手不足で売り手市場だけれども
販売活動においては、独占技術を持っていない限り買い手市場だ

個人で言えば、独占的な魅力を持っていないと生き残れない
その人だからこそ時間を割きたい、お金を払いたいと思わせる魅力がないとならない

そして、世の中に存在を知ってもらわなければならない


創造力(想像力)と宣伝力
このふたつがあって
世の中に認知してもらえる

宣伝やアピールをするかしないかでその後の運命は変わる
変化成長をし続けるかで長生きできるかどうかも変わる

だから、いいものを作ったら
上手くアピールしていこうぜ
幸いお金をかけなくてもアピールできる環境は普及している

独りよがりさんと自己満くんを抜け出すために、やるべきことはもうお判りだろう。
やるべきことをやっているか、やらないか
それでひとの運は構築されていく

                             by 阿久津




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