外国人お遍路さんが泊まる「どうぶつすどまりBOOK」のはじまり。

BOOKのはじまり。
わたしと一緒に新しいものをつくりませんか?ペットに関する技術やアドバイス、提供できます。
募集。「自分もペットも最期まで看てもらえる老人ホームに興味ある方」「一緒に暮らしている自分のペットの将来が心配な方」。
ボトルネックは「わたしがひとりであること」「ネコのキャパが決まっていること」。そもそもこれは日本全体の飼い主さんの意識の問題でもあるので、とうてい1人で立ち向かえるものではありません。仲間が必要です。
おじいちゃんは喜んでくださいました。
で。次どうしようと思っています。なぜなら、3階は最初のおじいちゃんに合わせているので目的が「稼ぐ」ではないのです。(わたし、髪の毛切りました。ヘアードネーションしました)
日本語かつ電話対応が多い宿泊場所を予約することに苦労している外国人お遍路さんのお手伝いを続け…(あ、WELCOMEのEがない)
「WELCOME!!」
2018年6月からネコを2匹お預かりします。(2019年2月12日現在もこの2匹の猫をお預かり中です。日記→ https://note.mu/pta_moff
にゃー。にゃー。
3階はネコを最期までお預かりする施設なのですが、なんと14歳の老犬がいます。(事情がありまして…保健所、大家さんからもこの子限りとOKいただいています)(追記:2017年7月22日に私の側で亡くなりました)
で。これからどうすんの?
2018年4月22日、みなさまのおかげで「どうぶつすどまりBOOK」「ねこセカンドハウスこむぎ」できました!!
各許可証をいただきました。「簡易宿所」と動物取扱業の「展示」「保管」「譲受飼養」です。
消防点検では、避難はしごに登ってみました。
消防署さんとも話し合いました。
保健所さんと話し合いました。
高知県本山町に住むブロガー イケダハヤトさんに「300万円投資してください!」と言いにいきました。イケハヤさんは「ナニゴトデスカ」と親身にお話聞いてくださり、「これは社会問題ですね」とスポンサーになってくださいました。ありがとうございます。
わたし、閃きました。
でも、そんな簡単にえいやーとつくれないことも知っていました。そもそもわたしはいわゆる「ゲストハウス」には向かない人です(夜が弱すぎる)。ネコ店長を迎えることに決めました。でも彼らは動物愛護管理法で20時までしか働けないことになっています。わたしも一緒にどろんしたらいいのか!と思いました。また、わたしはペットに関して時間を割きたく、宿運営には必要な時間以外かけられない。そこで、Airbnbという民泊サイトを使うことにしました。鍵を置いておけばゲストさんが自分でできるようにしたらいいのです。
わたし、閃きました。
(おじいちゃん、老猫ホームって年間60~90万円かかるんだよ…)
どうしてゲストハウスがないのかな、抵抗勢力とかあるのかなと思って、須崎の人に聞きました。単にないだけみたいでした。
そう、BOOKには「本」と「予約する」の意味があるのです。いいやん。
本が好きなわたしは自分の本を1階に置いたらいいかなと思いました。なんとなく「BOOK」と書いてみました。
3階をネコの施設にするとして、1階と2階をどうしようかなと考えました。そういえば、ゲストハウスがないなと思いました。
ひとつ見つかった物件はなんと3階建てでした。
ネコとなら一軒家で暮らせるかもしれない。暮らすさきさんに相談しました。けれど、ペット可の物件は簡単には見つかりません。
「わたしになにができるだろう。」
「5匹の猫を最後までみてくれる場所がほしい…」とあるおじいちゃんが言いました。
💕
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