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マッキンゼー式 段取りブログ術

『マッキンゼー 段取りの技法』から学んだポイントを活用して、効果的なブログ記事の書き方をご紹介します。

段取りブログ10のポイント


① 仮説を立てる

成功するブログ記事は、明確な仮説から始まります。この仮説は、読者が抱える問題を解決するためのものでなければなりません。

仮説は簡潔に1行で表し、「誰が」「何を」「どうやって」「いつ」行うのかを問いの形で示します。

例えば、「40代女性起業家は、どのようにして効率的に集客を行い、売上を増やすことができるのか?」という仮説を立てることができます。

② 地図を描いてから書く

計画を立てる際には、目標に到達するための「地図」を描くことが重要です。この地図には、目標達成のためのステップや、必要なリソース、期限などが含まれます。地図を描くことで、目標に向かって効率的に進むことができます。

一つ一つの記事に対して地図を描くわけではありませんが、ゴールを設定して、そこに向かう道筋を描くことで、単発記事ではなく連載が書けるようになります。

③ ゼロ発想

常に「それって本当?」と自問自答し、前提条件を疑うことが大切です。ゼロ発想により、新しいアイデアやアプローチが生まれることがあります。

例えば、業界の常識と言われている手法に疑問を投げかけ、新しい方法を試し、レポートするのも良い方法です。

④ フレームワーク

フレームワークは、複雑な問題を整理し、解決策を見つけるための枠組みです。以下のようなフレームワークがあります。

構築: 問題を「空・雨・傘」のようにシンプルな要素に分解します。

調査: 3C(Company, Competitors, Customers)を分析します。

流れ: ビジネスシステムの流れを「ゴール→バリュー→流れ→リストアップ」として整理します。

思考: ロジックツリーを使って、論理的な思考を展開します。

資料: 主張とそれを支える3つのポイントで資料を作成します。

⑤ ガントチャート

ガントチャートは、タスクの期限と進捗を視覚化するツールです。これにより、タスクがもれなく管理され、成果物が明確になります。

ブログでここまでするの?
と思うかもしれませんが、行き当たりバッチリが苦手な方は、このやり方を試すと抜け漏れがなくなります。

⑥ サブバリューをチェックポイントに

サブバリュー、つまり小さな価値をチェックポイントとして設定し、それを達成することで、大きな目標に近づきます。

例えば、読者登録数などをチェックポイントに設定できるかもしれません。

⑦ テンプレ

テンプレートを使用することで、効率的に作業を進めることができます。例えば、ブログ記事の構成やデザインのテンプレートを用意しておくと、書き始める際に時間を節約できます。

⑧ 作業の見積もり

作業にかかる時間を見積もる際には、「できそうな時間×2」で計算します。これにより、余裕を持ってスケジュールを管理することができます。

1つの記事を書くのにどのくらいの時間をかけているか計測したことはありますか?

⑨ アウトプット

アウトプットのレベル、背景、期日を明確にします。これにより、何をいつまでに完成させるべきかがはっきりとします。

ブログの場合でも、この3要素を明確にしておくといいですね✨

⑩ 段取りチャート

段取りチャートを作成し、各ステップの進捗を追跡します。これにより、計画通りに進んでいるかを確認し、必要に応じて調整を行うことができます。

まとめ

『マッキンゼー 段取りの技法』のエッセンスをブログ記事作成に落とし込んでみました。


ブログ記事に関わらず、広報や集客を目的として何かを行う時、行き当たりばったりではなく、段取りをして臨むのは大切ですね。

今回ご紹介したブログの書き方。

誰でも向いてるわけではありません。
告知や集客の仕方は
100人いれば100通り

自分らしいスタイルを知って実践することが
成功の鍵です。


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