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【5月の満月・フラワームーン】~世界もココロもグラデーションでできている~224

こんにちは 八彩理絵子(やいろりえこ)です。

昨夕、お月さまが大きいと感じている間にどんどん光が強くなっていきました。そうだ、満月が近い!と思いましたら、何と明日6日が今月の満月で
す。

5月6日の満月は「フラワームーン」

ネイティブアメリカンが、作物の収穫や狩猟などの目安にするために名付けたと言われる満月のネーミング。5月の満月は「フラワームーン」と呼ばれ、暖かな季節を迎え、たくさんの花が咲くことが由来と言われています。

ほかにも、「ヘアムーン(野ウサギ月)」「プランティングムーン(種まき月)」「ミルクムーン(ミルク月)」といった名前があります。

月が最大になるのは午前2時34分頃なので、5日の夜は満ちゆく月を楽しむことができそう♪♪♪

6日、夜空に美しく浮かぶのは、月の出の19時16分(東京時間)から、翌7日5時22分の月の入りまで。月は太陽と同じように東から昇って西へと沈むため、日の入りとともに東から南東の方角に注目してみましょう。


半影月食が起きる!

5月6日には、地球の影のうち半影と呼ばれる薄暗い部分のみに月が隠される半影月食が起こります。

食の始まりは0時14分頃、食の最大は2時23分頃、終わりは4時32分頃で、全国で見ることができます。もともと月が多少暗くなる程度でわかりづらい現象ですが、食の後半は空が明るくなり、かつ月が低くなり見づらくなるので、早めの観察がおすすめだそうです。


今、月は蟹座に入座しています。

この日は広く浅く人と交流するというより、本当に大切な人と親密なひとときを過ごすのに向いているようです。

また自分の心の深い部分へと旅をして自分自身を洞察するのにも適しているようです。

なにやら蟹座の満月と赤ワインとは相性抜群ですって(´∀`*)ウフフ


「望月」(もちづき ほうげつ)

満月の別名として「望月(もちづき、ぼうげつ)」という言葉があります。日本の古語で万葉集にも登場することから、少なくとも奈良時代には使われていたようです。

平安時代に藤原道長が「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」という有名な句を読んでいます。


「天満月」(あまみつつき)

空いっぱいの綺麗な月を表現する言葉です。

「天満月」とは満月の別名で、「あまみつつき」と読みます。「空いっぱいに光輝く月」という意味で、読みは違いますが同名のお菓子や日本酒もあるそうです。

晴れた夜に大きくて綺麗な満月が浮かんでいるようなイメージということです。こちらも謡曲に使われるなど古くからある言葉で、電気の光が無い時代、大きな美しい満月の光は、人々にとってことさらに明るく感じたことでしょうね。
ちなみにですが、今年2023年のスーパームーンは8月31日だそうです。楽しみですね(^^♪

いつもより満月が大きく感じられる夜は、灯りを消して大切な人と綺麗な「天満月」を見て過ごすのもおしゃれでロマンチックですね。


みなさま、満月をどんなふうに眺めますか?



今日はここまでになります。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。


みなさまからの「スキ💗」「コメント」「フォロー」を大変有難く感謝しております。ありがとうございます。大きな励みとなっております。



昨日、毎年5月の第一木曜日が「世界パスワードの日」と知りました。
昨日の記事で推測しにくく、複雑で、長いパスワードの作り方の例文のみ書いてみました。回答例はこちらになります。



最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

大切なお時間をありがとうございました。

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