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東急百貨店本店(ほぼひとりごと(7月10日(水))

(写真は、渋谷駅から少し離れた東急百貨店本店です.。これじゃ、どこだかわかりませんね)

#東急百貨店本店 #不思議な空間 #渋谷散歩


 
激変する、東急の街渋谷。永年なじんでいた、東横線渋谷駅、東急プラザや、東急文化会館もなくなり、昔のまま残っている大きな建物は、東急百貨店東横店と、東急百貨店本店くらいになっています。


新しい高層ビルが次々と出来ていますが、スクランブル交差点から、東急百貨店本店までの道は、意外に変わっていません。1967(昭和42)年に開店した時と同じように、突き当りに東急百貨店本店があります。


久し振りに、この間の小雨の日曜日の昼過ぎ、東急百貨店本店に入りました。夏のバーゲンセール、お中元商戦真っただ中の週末でしたが、地下の食料品売り場もそんなに混んでいませんでした。


開店当時にくらべ、渋谷の街は確実に広がってはいるので、昔のような閑散としたというほどではありませんでしたが、渋谷駅と一体となった東横店の食料品売り場の賑わいとは段違いです。


百貨店という業態自体が、すでに時代遅れになっているので、かつてのような華やかさを感じられないのも当たり前とも言えますが、東急百貨店本店は、昔から、混みあっていませんでした。


昔から、来店客より、店員の方が多い時間帯もありました。来店客が少なくても、平均所得の高そうな東急沿線や近くの高級住宅地松濤に住む外商の顧客がいるので、大丈夫なのかもしれません。


中は空いていて、ゆったりと百貨店ツアーが出来ましたが、周辺には、渋谷らしく賑わっていました。開店から50年余り、不思議な空間を感じることができた渋谷散歩でした。

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岡田 昭彦 (Akihiko Okada)

40年以上の勤め人生活を卒業したばかりです。人に言われている特徴(自分では承服したくないですが)は、回遊魚のように止まらないこと、おしゃべりなこと、何でも興味を持つことです。noteを教えてくれた小川克彦君と一緒に、しゃべるように書きたいと思っています。
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