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横須賀線のグリーン車(ほぼひとりごと(2021年10月14日(木)))

(写真は、保土ヶ谷から乗った新しい車両E235系のグリーン車。コンセントが付き、サイネージも見やすくなりました)

#グリーン車 #横須賀線 #鉄道の日


今日は鉄道の日、149年前の1872(明治9)年9月12日(旧暦)に、新橋から横浜まで初めて鉄道が走った日。国鉄がJRになる前は、鉄道記念日と呼ばれていました。新暦だと今日になります。


最初に開通した新橋と横浜の区間は東海道線ですが、横須賀線も走っています。今は、品川から先、品鶴(ひんかく)線と言われた東海道貨物線を通っていますが、以前は東海道線と線路を共用していました。


横浜から先、大船までは東海道線に並行しています。東京から横須賀線として走っていますが、横須賀線という線の正式な起点は大船、ここから久里浜までの間が横須賀線ということになります。


途中に、鎌倉、逗子などの高級住宅地があり、戦争前は横須賀の海軍施設があったので、グリーン車(昔は2等車あるいは1等車)が連結され、白いカバーのシートに座って通勤や通学することが出来ました。


沿線の保土ヶ谷に住み始めた1991年、体調の悪い朝、グリーン車に乗ったことがあります。保土ヶ谷駅ではすでに満席。デッキで壁に寄りかかれるだけでラクでしたが、グリーン料金は払いました。


新しくなったE235系になって、グリーン車の座席も座りやすくなり、コンセントも付くようになっています。普通車からボックスシートが消えたので、横須賀線らしい車両はグリーン車だけということになりました。


東海道線、横須賀線だけだったグリーン車も、総武快速線、東北線、高崎線、常磐線でも連結され、中央線への連結準備中です。着席保証ではありませんが、座れる確率は高くなる着席サービスです。


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