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書くのがうまくない私。


NOTEを書くとき、皆さんはどのくらい時間を使っていますか?


私は午前中から書き始め下書き保存して、洗い物しながら「あれも書こう。最後はこれで着地しよう。」とか、考えて急いでメモします。(すぐ忘れるからね)そして保存していた記事を読み返し、冷や汗がでて、自己嫌悪に近いものを感じ、「良かった、このまま投稿しなくて」と胸をなでおろし、またもや書き直すのです。

それで結局、夜に投稿することになります。

座っているときより動いている時の方が、油が良く回って脳が回転する傾向にあります。わたし的には高確率で、シャワーしているときにひらめきます。


そんな私が文章に興味を持ったのは、中学生の時。図書館で松任谷由美のレコードを借りてテープにダビング。それを聞きながら、歌詞を書き出し、巻き戻して、また聞いて、また書いて、その繰り返し。中学生のときのマイブームです。

20代のころ、OLの間では、習い事をするのが流行っていました。私ももれなく「ケイコとマナブ」を購入しページをぺらぺら。そこで見つけた脚本の書き方講座。おしゃれな街、青山まで通っていましたが、そこに来ている人達は、プロを目指している人ばかりで、何となく申し込みした私のような人は見当たらず、レベルの差をみせつけられたのでした。

30代で仕事を休んでいた時、タウン誌にライター募集の記事を見つけて、お店の紹介記事を少しだけ書いたことがあります。一つ記事を書いて2000円をいただきました。自分の記事が誌面に初めて載ったのでした。今もそのタウン誌の記事をもってます。


なんだかんだ、書くことに手を出してきましたけど、私の記事はこの程度の文章力なのです。

悲しいやら、恥ずかしいやら。 


なぜ恥ずかしいのか。それはここ、NOTERさんの記事は皆、味があり、香りがあり、風景が見えて、音が聞こえてくる、そんな文字が並んでいるからです。

うらやましくて、あこがれでもあるNOTERさん達。

そして自分と比べて落ち込むことも。


ちょっと、ちょっと待った~~~‘!! 

きむこさん!

さんまさんの名言を読んでみてください。

俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているからうまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと・やったことがすべてやねん。

だそうです。


私は自分のこと過大評価してたんですね。

穴があったら入りたい気分です。

でも、書きたいのはなぜだろう。

うまくないけど、スキだから。

自分の内にある何かを出していかないと、いろいろたまっていくからです。


ためるのは、お金だけにしておきたい。



今日、書いたことがすべて、やったことがすべて。

そんなこんなで、また夜に投稿になってしまいました。













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