noteやcakesで話題の株式会社ピースオブケイク に行ってきた!

 くしいです!皆さんお元気でお過ごしでしょうか。話題の会社や超ウルトラいいかんじのオフィスにお邪魔しまくっている「行ってきたシリーズ」というのを自分のBlogでやっているんですが、noteに関係ありまくるかなーと思ってこちらにも投稿します。是非 ♡ お願いしますね。他にも160記事ほどいろんなオフィスに行っているのでご覧ください

 というわけで!今回は「誰もが創造をはじめ、続けられるようにする。」をミッションに掲げ、ブログ的サービスのnoteや、クリエイターと読者をつなぐサイトcakesなどを運営している株式会社ピースオブケイクさんにお邪魔してきちゃった。

 2018年の12月に引っ越したというオフィスは外苑前にあり(懐かしの青山ベルコモンズ跡地の近く!)、渋谷の道玄坂にあった以前のオフィスから比べると4倍の広さになっちゃったんだとか。すご。ピースオブケイクさんといえば、2017年の10月からTHE GUILDの深津さんがCXO(Chief eXperience Officer)に就任されたのがIT系の界隈では大きな話題となりました。今回の引っ越しも深津さんが全体のデザインやUXの監修をされているそうで期待大。新たなオフィスのテーマはnoteの白をメインとしていて、プレーンな印象でまとまっているそう。では早速いってみちゃお!

エントランスを入るとババンと会社ロゴ

間違いなくここがピースオブケイク社である

今イチオシであろうnoteとcakesのロゴがそれぞれあってかわいい。

ちなみにエントランス周辺にある小物とかは予算を決めて深津さんが選んだものだそう。

いいかんじに白い…吸い込まれそうや…

今までにnoteやcakesをきっかけに出版された本などがあったりする

このサイズ!ささっと読むに最適じゃんすか

小物がかわゆい

話題となった「うつヌケ」もnoteが発祥だったんですなー、すごい

会議室にはAWSのインスタンスタイプの名前が付けられており、サービス提供をAWSでしているのでこの名前にしたかったんだそう。部屋の大きさも併せてわかるという便利っぷり。

mediumはこんなかんじ

壁がまるっとホワイトボードです

共有スペース的なところに戻りまして、やはり白で統一は美しいもんです。んが、「アート的なのも予算に含まれているんです?」と聞くと「予算からはみ出るので深津さんの個人的な繋がりでお借りしたりしてるみたいです」とのこと。ですよね…オシャレがすぎるよね…

小物へのこだわりが垣間見えるけど、何やらいい匂いがする。「香りもUXというこだわりです」って、なんかもう、よすぎる…

ここまで統一感を出せるならいいですよね

来客用のノーマルなお水に

「いただきものばかりなんですけど、全然減らなくて」とシャンパンがゴロゴロ。端的に言うと飲みたい。

家電にもこだわりが見えて素晴らしい

ちょっとした社内会議をしたりランチをしたりするスペース

ちょうどお邪魔したときは社内向けに「自分はnoteをこう思われたい」というポエムに投票するってのをやっていて、色々な職域の方がそれぞれ書いたのが気持ちがこもっていてサービスの愛を感じまくり。

本棚にも愛情を感じる

デザインはすべての人に関係がありますよ、本当にね。

執務エリアはドジャーンとこんなかんじで、まるっと1区画。席は半年に一度シャッフルしてみる予定なんだとか。ちなみに社長室などはなく、開発の皆さんの中にスッと社長の席がありました。

天井までも白い

椅子なども出来る限り白で統一されている。オカムラの<s>ALZATA SPINEシリーズとかかな?</s>公式さんから指摘あり、シルフィーでした。かっこいい。まだ席に余裕がありそうなので働いてみたくなる度が上がりますな。


壁一面が本棚になっていて、会社で買ったり私物を持ち寄ったりでジャンルは様々。モニターには普段はアクセスログとか色々な数字が出てるんだけど、Slackで「猫ちゃんモード」と指定するとご覧のように来客があっても安心な猫ちゃんメインに一瞬で切り替わります。かわいい。

本筋と関係ないですが、わたしの一押しはBLUE GIANTです。漫画なのに音が聞こえるよ!プパー!

ススっと立って軽く打ち合わせ出来たりして便利ちゃん

今は猫ちゃんになっているモニターを操作するためのBluetoothなタッチパッド付きのキーボード。これめたんこ便利だな…

壁側にも軽めに打ち合わせが出来るスペースがあって、天気がいいと日向ぼっこも可能

集中して作業したい時なんかに最適なスペースもあって、イベント用スペースに繋がっている。ココらへんはまた後ほど。

おお、これは「空気を洗う美しい加湿器」として知られているバルミューダの加湿器。おしゃれなのに機能的ってのは相当なこだわりを感じる。

ソファー席はよくあるけど、執務スペース側に開かれているのは珍しい気がする(だいたい向かい合って閉じている)

社内用の会議室はガラス張りで誰がいるのかパッとわかるようになっており、オープンに情報を共有したいという雰囲気があっていいですね。社風が出ます。

ちなみに名前は micro1

執務エリアはとても静かで、理由はリモート率が高いからとのこと。フロアにはデザイナーとエンジニアが半分ずつで、クリエイターのサポート担当が数名いらっしゃるそう。中にはフルリモートの方もいるとのことでうまいこと機能してますね。

さて、ここからはイベントスペース。noteやcakesで活動しているクリエイターが主催する場合に会場提供しているそうで、外苑前から徒歩数分だったら使いたくなりますよね。めたんこ広い。

それにしても何だろうこの「3DCGのレンダリングテストしてみた」っぽいモノトーンの空間は… 現実世界なのか…

隣接する会議室も色々。xlargeなので結構広い。

こちらのlargeは関連図書などを置いているそう

ん?s3と言えば…

やっぱり倉庫だったー!(AWSでコスパの高いストレージプランの名称がs3なのです)

グイグイ進んでいくと執務エリアに繋がるようになっており、ソロ集中エリアがあったり

(電源があって便利)

なんかバランス乗るやつがあって健康的

最近では定番のファミレス席も。

おや、この小上がりは和風でいいですね!素敵です

はい、そんなかんじで株式会社ピースオブケイクさんでした。クリエイターのために何をするべきなのか、どんな世界観でどういった空間がよいのか考えられている、とってもいいオフィスでした。

最後はnoteの担当ディレクターさんに一枚いただきました

さーて、次はどこへ行っちゃおうかなー!

※他にも160記事ほどいろんなオフィスに行っているので併せてどうぞ!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

48

941::note

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。