炭酸の泡。

ここ一週間ではもっとも「よく眠ることができた」きょう。

いつもよりちょっぴり元気。

ということで「きょうこそ何かするぞ」と非常に曖昧な目標を声高に宣言したのですが……

そのガッツは炭酸の泡のようにしゅわしゅわと消えてしまう。

なんだろうなぁ。

元気の有る無しに関わらず、とにかく「何もしたくない」のでしょうかねぇ。

それとも「焦り」がいけないのかしら。

ぼくがだらだらしている間も、父や母はお金を稼ぐために頑張って働いている。彼女も精神的にしんどいなかそれでも頑張って働いている。

それなのにぼくは……

という気持ちは、どんなに追い出そうとしても胸のすみっこに残っていて、ときどきフッ、とその存在が大きくなる。

その気持ちに気づくと、ぼくは「何かしなければ」とそわそわする。

無理にいろいろやろうとしても「炭酸の泡」ですから、もう少しハードルを下げて、もう少し自分に優しくしてやろう。

何もできないかもしれませんが、きょうという時間は自分のペースを取り戻すために使うことにします。

未だ布団のなかの著者

書いたの:黒井
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