能力ではなく、習慣の問題

◎自分を疑う

僕は、仕事で失敗した時によく「能力がない。勉強しなきゃ。」と思ってました。必要と思う本を読んでみたり、人に聞いてみたり。でも、成果は上がらない。こういう経験をしている人は少なくないと思います。そもそも、まったく新しいものを生み出す仕事でない限り、毎日やることはほぼ同じになってくるはずです。それを自分の能力にするのは、言い訳です。

◎決めたことができているのか

このような時、まずは自分で決めたことができているのか、疑うことが大切です。疑ってみると、案外決めたことができていないことに気づくはずです。こういった自分を疑うことをせずにできていないことだけに目を向けると、「何か違うことをやらないといけない」と、思うようになります。そして、新しいことをやることを決めて、実行できずに終わる、というサイクルを繰り返すのです。

要するに、決めたことが実行する習慣がないのです。一度勉強しただけでは、知識が身につかないのと一緒で、まずは勉強する習慣をつくる。続ける。成果が出るものもあるし、出ないものもある。成果が出ない習慣はやめて、成果が出なかった原因を考えて、次の習慣にします。成果を出す人は、成果を出す習慣を持っています。

僕は社会人になってずっとランニングを習慣にしてきました。ランニングの目的は、メンタル面での自己管理です。そのランニングを週6日から週1日に変えました。毎日やらなくても、変わらないことが分かったからです。もう8年以上続けてきましたが、そこまで走らなくてもメンタル管理できるようになりました。一習慣にしているので、またやろうと思えば、すぐに習慣にできます。好きなことですからね。

今変わりに習慣にしているのは、筋トレです。筋肉には、休息も必要なのでこれは週2回にしてあります。

この他にも読書やニュースアプリを見ることを習慣にしています。

◎自分の習慣を疑う

人間の能力には、大きな差はない。習慣に目を向けて、成長をしていきましょう。

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キアツnote

自信をつける

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