初心者の日本酒研究・佐賀「東鶴」

1月末にインフルエンザに罹患してしまいまいした。

大人の自由研究、少し足踏み。

ここ数年の日本酒ブームで、ごはんを食べに行った際に気軽に日本酒をセレクトして、飲んでみる機会も増えたけど、辛口・甘口など…よくわからないな…というのが実情で。

また、大学時代は農学部で多少酵母についても勉強していたはずなのに、学生時代は全く興味がなく…残念でした。

なんとなく飲みやすいな、おいしいな、という飲み方から、自分の好みを把握して料理とのペアリングも考えながら、お酒とメニューを楽しめたら素敵だな、という気持ちが高まってきたので、今年は一歩進んで、日本酒を楽しめたらいいなと思っています。


日本酒の基礎はこちらの「日本酒はじめ」で簡単に学ばせていただきました。

日本酒ラベルの読み方や、各カテゴリーのお酒の造り方とその味の違いなど分かりやすくまとめてあり、全くの初心者のわたしはとても助けていただきました。

それでもやはり、本で読んでも実際味わって、どんな差があるのか知りたい気持ちがうずうず。

今回は、大学時代の先輩方とご一緒して、佐賀でのお食事だったので佐賀のお酒をチョイス。

■東鶴 純米吟醸

・精米歩合 55%

・原料米 山田錦100%

・東鶴酒造株式会社

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・すいすい飲める

・甘うまみがあってまろやか

・柔らかい口当たり

・あっさりしたシンプルな料理に合いそう

・パクチーには合わない

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わたしが日本酒の勉強をしたいと思っていることをお話したので、先輩方もこういうお食事に合いそう、とか、このメニューはちょっと違うね、とかいろいろご意見くださって、他の方の感覚も勉強になりました。

本で勉強したときは、吟醸酒を「香り高く、華やかなお酒」「フルーツや花の香りがするお酒」と評してありました。

また、他の方の東鶴 純米吟醸の感想には「青リンゴのような香り」と吟醸香を表現されていたのですが、実際は認識できませんでした。

この吟醸香は他の日本酒に比べて、香りがある、フルーツのような香りがするということなのか、単体でも感じるものなのか…わたしの感覚が鈍いのか…

自分が感じた味・うまみ・香りを言葉で表現するのも難しいし、記憶するのも難しい、他の方の感覚を自分で体感するのも難しい。

でもそれを探していくことがとても楽しい。

また、自分が出会った日本酒にあうおつまみを探したり、これが合いそうだなとイメージしたり、ペアリングを考える(まだまだ全然至りませんが)のもまた新たな楽しみだな、と実感できた機会でした。

ひとつ確実に分かったことは、東鶴 純米吟醸は好みのお味ということ。

次はどんな日本酒に出会えるか楽しみです。





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날 이해해줘
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ともこ

初心者の日本酒研究

日本酒のこと。勉強しながら学んだこと。
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コメント2件

えーっ!この記事今気付いたのですが、酒PJとリンクしてますね。運命...!
あやさん そうなんですよ~今年はお酒を学ぼうとしていて(結局東鶴しかレポ書いてないんですが)グローバル局で酒PJが始まったので嬉しいことです~先日のオンライン飲み会で飲んだ喜多屋もレポ書きます~!
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