小説とコーヒーとチョコレート



小説を読むときにはルールがある。



濃いめに淹れたブラックコーヒーとひとかけらのチョコレート。
小説を邪魔しない(といってもジャンルは決めてない)少しの音楽。誰にも邪魔されないまとまった時間。

それらがなくても本は読めるけど、楽しみにしている作品ほど4つが揃った環境で読みたい。



わたしは本が好き。
でもたくさんの冊数を読むわけではない。
だから、本が好きだとは言わないできた。

本を読むとき…特に小説を読むとき、わたしはひとりだ。



本の中の世界でも、わたしが生きるこの世界でも、どちらでもない世界にわたしはひとりでいる。

その感覚が好き。


だから、わたしは今日、濃いめに淹れたブラックコーヒーとひとかけらのチョコレートを用意する。

小説を邪魔しない少しの音楽をかけて、誰にも邪魔されない自分の部屋で本を読む。



ほんとはほんの少しだけ、カフェや電車の中で読書する人に憧れてるので、今日買った本もスタ〇で新作飲みながら…と思ったけれど。

連休中日のス〇バなんて、わたしが本を読むのなんて絶対むりな環境だった。
楽しみな本をこんな空間で読むなんてもったいない。(意図せずス〇バディスりみたいになった!ごめんなさい…)


というわけでそそくさと帰って読書タイムにしようと思います。

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君が僕を理解できなくても大丈夫、大丈夫。
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ともこ

真夜中のラブレター

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