見出し画像

UNVEIL -Freax-

はじめに

昨日2019/5/13に、チケット見逃し防止アプリ「Freax」を正式ローンチしました。

大崎さんに記事を書いていただき、写真をwataameさんに撮っていただきました。改めてお二方には感謝申し上げます。ありがとうございました!

本当にありがたいことにたくさんの反響をいただいたので、リアルなDAY1を記していこうと思います。(リリースにあたっての準備というよりは当日にフォーカスをあてて書ければと思っています。)

自分のTweetだけでも600件以上ものFavをいただきました。拡散していただい方はありがとうございます!

タイトルはヴェールを脱ぐの意味のUnveilから。

※たくさんTweetを引用させていただいいるので、「載せないで」って方はお手数をおかけしますが、ご一報いただけますと幸いですm(_ _)m

リリースからの流れ

09:00 プレスリリース配信
09:09 TechCrunchに掲載
11:20 TuneCore THE MAGAZINEに掲載
15:18 Livedoor Newsに掲載(→DB負荷対応)

今回のリリースは、大枠でいうとこんな感じのタイムラインでした。

直前の朝までデータの整形とかをしてたので、眠い目をこすりながらなんとかプレスリリースを出しましたw

朝9:00という時間帯の狙いとしては、前日の日曜にnoteを書いていて、それがまだ伸びていたのと、週明けの出勤時間帯前後のTLを狙って、そこからお昼にかけて読んでいただければという感じです。

リリース〜夜くらいまではTwitterをメインで、すこし勢いが止まってきたところでFacebook→インスタという感じに時間帯をズラして情報を出していきました。

メディア掲載による影響

リリースから当日23:59までのDL推移はこんな感じ。

リリースタイミングからじわじわ伸びていき、TuneCoreさんのTHE MAGAZINE掲載→お昼休みの時間帯→15:00台のLivedoor Newsさん砲で伸びた感じです。

Livedoor Newsさんがえげつなくて、700RT超/900fav超、、

IFTTT経由でSlackにもろもろ通知していたのですが、RTの通知が来るわ来るわでとりあげていただき本当に感謝です。

またDB負荷で多少重いタイミングを出してしまいました。その時間帯にアクセスいただいた方はご迷惑おかけしましたm(_ _)m (すでに解決はしています)

ちょっとやばいクエリがいて、そこを特定→修正で1h弱ほど。せっかくユーザーが来てくれているのに、心地よくない体験を提供しちゃってるのが心苦しくて辛かったです、、いつ修正できるかヒヤヒヤした…

その他にもメディアに掲載していただきました。ありがとうございます!

https://amp.review/2019/05/13/freax/
https://voicy.jp/channel/480/46648
https://www.appp.la/posts/freax
http://startuptimes.jp/2019/05/13/128336/
http://www.musicman-net.com/business/86172
https://magazine.tunecore.co.jp/news/14133/
https://twitter.com/v_tanu
https://www.zaikei.co.jp/article/20190513/510350.html
https://www.work-master.net/2019156428
https://www.mdn.co.jp/di/newstopics/65534/

Twitterでの反響

リリースしてからはリアルタイム検索などを駆使して、永遠にTwitterをみていたのですが、素敵な反響が多く届いて感動しました。基本的には全部リアクションはさせていただいたと思います…!

音楽好きな方がとにかくストレスのない形でライブ/チケット情報に自然にリーチできるようにして情報を見逃さないUXを組んでいたつもりだったので、そういった部分に対する言及をしていただけのは本当に嬉しかった!感謝ですm(_ _)m

◯ファンの方のTweet(抜粋)

実際に「チケットとった」「買っちゃいそう」「気づかなかったライブに気づいた」との声もちらほら。


余談ですが、PMとしては↓に気づいてくれたのは冥利に尽きました。


また、ぼくらが課題であると感じている、「アーティスト・事務所・ライブハウスにとってもファンに対して情報が届けきれない」という部分では、「ライブに行く回数増えそう」といったような声がファンの方からもあがり、発見・認知・見逃さないといった意味で微力ながらも貢献できているのかと自負しています。(まだまだですが…)

実際にライブハウスの方やアーティストの方などにもつぶやいていただいていました。


そして、これは完全に主観ですが、当時のバンド仲間や音楽系のつながりで最近お会いさせていただくアーティストの方たちは、めっちゃ良い曲を作っているので、「もっとみんなに知ってほしい」という思いもあり、そういった部分にも貢献できたら嬉しいなと思っています。

ちなみにTwitter関連でいうと、前日に退職/創業エントリを書いていたのですが、こちらもありがたいことに100以上のスキ・Twitterで10万Imp超えをいただきました。ありがとうございます!

noteとローンチをTwitterでつぶやいたものをたくさん拡散いただき、日曜の夜から24時間で300人くらいTwitterでフォローいただいたのでびっくり…!

どんな使われ方をしているか

地味にみなさま気になるんじゃないかと思って、公開できる範囲で公開しちゃいます。

◯連携したアーティスト

こちらが昨日の連携のランキングです。

実数の公表は差し控えますが、昨今のトレンドに近い形になったのかなと思います。あいみょん・サカナクションの圧倒的さに驚いたとともにKingGnu,髭男は今年完全ブレイクしていくなというのも改めてわかったような気がします。tofubeatsが10位に食い込んでくるのは意外でした。(ぼくはめっちゃ好きw)

ちなみに(フォローしている人の)1人あたりの平均数フォロー数は16.48アーティストでした。

◯どんなライブが人気か

ライブ情報として最も人気があったのは、バナーで掲出していたSUMMER SONICを除くと GREENROOM FESTIVAL'19 でした。

来週末の5/25(土)~5/26(日)にかけて横浜赤レンガ倉庫で行われる都市型フェスですね。まだチケットは売っているのでFreaxから探してみてください!

◯どんな地域のライブ情報が人気か

関東で70%弱、よくツアーが実施される東名阪の組み合わせで35%弱くらいの数値感で、位置情報を用いたライブの検索が行われていました。

まだそこまで会場数や公演数、動員数には、相関して動いてはなさそうです。

会場数でいうと、全国の会場が検索できるこちらのサイトによると「東京都,神奈川県,埼玉県,千葉県」を合算すると40%弱くらい。(もちろん会場が全部入ってはなかったり、近くに行ける箱の数によるアクセシビリティという要素もあるとは思いますが…)

関東は公演数で見ると40%くらい・動員数で見ると50%くらいなので、比較的自分の近辺の方にご利用いただいたような感じかなと思います。

( 出所:ライブ市場調査データ/一般社団法人コンサートプロモーターズ協会:ACPC )

いただいたご要望ならびに直近の開発について

今回要望が多かった機能は

・Spotifyでも連携したい
・ライブに「行った」「行きたい」も管理したい
・チケットの払込の忘れ防止もほしい
・インディーズのような大手チケットサイトメインじゃないアーティストのライブ/チケット情報がほしい
・コミュニティ的な要素があって誰が何に興味あるか知りたい→そこからライブとかにいきたい
といったようなものでした。

どれもそのとおりなので、アーティスト・ファンにとって両者が幸せになるかどうかを大前提に、優先順位をつけながら少しづつ開発していければと思っています。(Spotifyは元々かなり優先度が高いところにいるので早めに対応すると思います)

Twitterでご要望いただいた方はありがとうございましたmm

また、スポーツや舞台などもご要望があり、違うジャンルでもニーズはあるのだなとも実感しました。



さいごに

Spectraは「Always with the entertainment for you」というミッションを掲げ、昨今のチャネルや物理的情報量の増加に依る情報爆発の中「個々人が好むようなアーティストの情報を適切なタイミングで適切な場所に届けることで、ファン活動はもっと楽しくラクになる」世界を目指していきます。

エンタメ領域(まずはとりわけ音楽)の情報流通の最適化ならびに、ファン・アーティストとのパーソナルデータ×嗜好性データでのマーケティングに興味がある方はぜひ気軽にお茶🍵しましょう!

全職種積極採用しております。(特にiOS,Designer/PM)

TwitterもDM開放しているので、気軽にご連絡ください📩


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

17

asachi

Spectraという会社をやっています。音楽(Loud,Dubstep,KawaiiFutureBass)とファッションが好き。

#スタートアップ 記事まとめ

スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。