2019-06-13

コンビニへの道を歩いている途中
ふと指輪をしてないと気付いた

整髪の際に外していて
うっかり忘れて出て来てしまった

真っ先に思ったことは
事故などに遭って死ぬわけにはいかないな
ということでした(笑)

昨夜
自分の中で色々あって
旦那チャンに頂いたいつもしているペンダントと
いつもしている銀羽のピアスと指輪以外を
取り外したのです

どれほどの徳のあるお守りをしていても
寿命には敵わない

お守りがお守りであるためには
身につける人のお守りに対する信頼が大切

お守りにお守りとしての意味を
見出せなくなれば
身につける意味もなくなるのです

結局わかっていたことだけど
わたしにとって最高のお守りって
このふたつ重ねた指輪だった

わたしと旦那チャン
喩えどちらかが死んでも
この指輪の持つ守護の力は消えないと思う

もちろん指輪の力が全てじゃなく
そして喩え指輪を失くしたところで
死ぬわけでもないけれど

つまり言いたいのは
お守りに対する価値観が大きく変わった
安心や安全はお金で買うもんじゃない

自らが生み出す
生きようとするチカラそのものに
ただただ縋りたいと思った



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雨鏡

雨鏡(ウキョウ)-現在とか過去とか。日記だったり想いだったりメモだったり。忘れたくないもの。遺しておきたいもの。遺メモ。

2019

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