元銀行員が語る。銀行員が外貨建て保険を勧める訳。

こんにちは!ひろこです。

最近メディアで、銀行で販売した外貨建て保険についての苦情が多いという記事をみました。



記事には以下のように書かれています。

内訳は「元本割れリスクについて適切な説明を受けなかった」が43%で最も多く、「その他説明不十分(解約時の税金など)」(14・7%)、「その他(強引な勧誘など)」(11・8%)が続く。

「預貯金と誤認した」(2・8%)との内容もある。不十分な説明への苦情が圧倒的に多く、年齢別では60歳以上からの苦情が過半を占めた。


私も銀行員時代に外貨建て保険の販売をしていました。

その経験から外貨建て保険の商品性と銀行窓販においての裏事情について解説したいと思います。

外貨建て保険は仕組みが手数料が高いのに加え、手数料体系がわかりにくいのも苦情の原因となっているように感じます。

もしあなたの回りで外貨建て保険で資産運用を考えている方がいらっしゃれば秘密を教えてあげてくださいね!

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あっきん

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あっきん

元公務員 / 投資家 / 小説家 / 奈良在住 / 35歳 / 4人家族 / お金に縛られない人生を歩んでいる人。/ブログ「akilog」の著者 https://akilog.jp/