【実話】おじいちゃんが個人タクシーになって経済的・時間的自由を手に入れた話。

僕には大好きなおじいちゃんがいた。先だって母と雑談しているときにおじいちゃんの昔の話を聞いて書きたくなったから書いておく。

ちなみに、大好きだったおじいちゃんは僕が中3の頃に脳梗塞で倒れてあっけなく亡くなった。享年63歳。実におじいちゃんらしい死に方だ(笑)

僕にとってのおじいちゃんとの記憶はいつもにこやかでたくさん遊んでくれた優しいおじいちゃんだ。

祭りにいくと「あーぼーどれが欲しいんや。これでこうておいで〜」とおもむろにポケットから札束やら小銭をとりだしてくれた。

そしてタクシー運転手だったおじいちゃんはよく運転するタクシーで旅行に連れていってくれた。海や川や花火大会や・・・。

僕が中学から始めた部活でのテニスにはよく顔をだしてくれた。差し入れももってきてくれてちょっと照れくさかったけど自慢のおじいちゃんだった。

大人になった僕はそんなおじいちゃんへの憧れもあっておじいちゃんとほぼ同じぐらいの歳でサラリーマンを辞めた。それぐらいおじいちゃんの存在は僕の人生に大きなインパクトを与えたのだ。

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あっきん

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あっきん

元公務員 / 投資家 / 小説家 / 奈良在住 / 35歳 / 4人家族 / お金に縛られない人生を歩んでいる人。/ブログ「akilog」の著者 https://akilog.jp/
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