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大学職員への道は内定前が最重要【転職で後悔しないために】

私は大学職員の情報発信をして長くなりますが「内定もらえました!」と喜びの声がたくさん届く一方で、「転職しなきゃよかった」と後悔する声も届きます。

そして、大学職員への転職を後悔している人の理由NO1は給与面での後悔です。

簡単に言うと「大学職員ってもっと給与いいと思ってた」と言います。

そんな不幸な大学職員への道を歩んでほしくはありません。

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そのため当ブログでは、注意喚起をしています。

ネット上にある大学職員のいい噂は、一部の上位大学に限るということを。

それもそのはず、日本には約800もの大学が存在しています。

上位大学は超がつくほどの高待遇、そして下位大学は給与面でかなり見劣りします。

ネット上にある高年収を期待して転職したが気づけば「全然もらえないじゃん」となる

それくらい今の仕事が嫌すぎて思考停止のまま下位大学職員に転職してしまうのです。

そんなことのないように、繰り返しますが大学職員になるならせめて優良大学以上で求人を探して下さい。

それなら良い大学職員への道を歩めるでしょう。

ここでいう優良大学とは大学単体で総学生数4000人以上を指します。

そしてこれが最低ラインと思うことです。

でなければ、仮に転職直後の給与が良くとも、長きにわたり働くうえでいずれ後悔します。

それは大学生の運営上からくる後悔、つまり「このままで大丈夫なの?」
「泥舟確定なので早く転職すべき?」
運営母体に不安が過ぎればすぐこうなります。 

大学の売上である学費を収める学生が多いほどこの危険は先送りできるでしょう。

だからこそ大学職員への道は内定前の大学選びがかなり重要です。

ぜひ今から大学職員への道へ踏み込もうとしている方は是非難易度の高い難関大学職員を、そして最低でも優良大学職員をめざしましょう!

面接試験が特に高倍率にはなりますが、ひっかりと面接試験対策次第では必ず通ります。

私が優良大学の内定を7つ取ったくらいですから、誰だってできます。

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大学職員への道は厳しくないから安心して

結論:大学職員への道の表面倍率は高いですが、実際の倍率はそこまで高くないです

大学職員として採用担当者となりましたが気づいたことがあります

・大学職員応募者数多すぎ
・しかも質の高低がありすぎ

そのため大学職員への道は思った以上に厳しくないです。

なぜなら応募者のほとんどが給料が高くて楽チンだからという安易な気持ちで申し込んでくるからです。

・仕事が楽そう
・ホワイトそうだ
・給料が高い
・年功序列

この情報だけで大学職員への応募をする人が多いです。

例えば、現職の仕事が嫌になり転職を軽く考えた際に、「とりあえず応募」という人が多すぎます。

「よくこんな薄っぺらいES(エントリシート)でよく応募してきたな」

大学職員はこんなES(エントリシート)書類ばかりです。

正直5秒見ただけで本気度はわかります。

最近ではChat GPTでES(エントリシート)を一瞬でかけるので、多少見極めづらくはなってきましたが安易な応募は絶対にバレます。

そしてそういった安易な気持ちのエントリーシートを省き、「本気で大学職員になりたい」といった本気で大学職員への道へ進みたい人だけの、実質の倍率は低いと断言できます。

感覚の話で申し訳ございませんが、本気で大学職員へ転職をしたいと思っている人の倍率でいうと高くで「数十倍」でしょう。

また運良く安易な気持ちのエントリーシートで面接までたどり着いたとしても面接で準備不測の応募者が多すぎます。

これも勘違いしている人が多いところ

例えば今が営業職で人と話すのに慣れているから面接なんか余裕だろ。

そう思ってる人こそ落ちます。

なぜなら大学職員の面接はコミュニケーション能力など一般的な面接スキルはもちろん見ますが、それ以上に大学業界についてしっかり調べてきているかを見ているからです。

つまり業界知識を問う癖のある質問が飛んできます。

これも「安易な気持ちで受けてないか?」「本気で大学職員になりたいのか?」をチェックするためです

転職に本気じゃない人に内定辞退するならそんな人に時間をかけたくないというのが本音です。(営業で言う冷やかしの人に該当してしまうということです)

とは言うものの、転職活動は現職の業務に追われながら行いますので、基本的には時間的余裕はありません。

そのため「えいやー」で応募書類を作成しエントリーしてしまうのです。

転職活動のきっかけは現職での「嫌なこと、辞めたいこと」が起こった時が多いです。

つまりは、早く今の仕事から逃げ出すため、安易に応募しあまり下調べもなく受験するも当然準備不測のためすぐに落ちる。そして現職に留まり続ける・・・

↑のケースが本当に多いです。

だからこそそういった人と差をつけるために、面接対策をしっかりすれば簡単に通過率を上げられるのです。

■安易な気持ちで応募する人ばっかり
→本気で大学職員へ転職したい人の倍率は「数十倍」

■面接対策不足の人ばっかり
→さらに時間をかけて面接対策している人でいうと更に倍率は低くなる(数倍~数十倍)

つまりは、大学職員への道は言うほど険しくありません

でも面接対策する時間がない‥‥という声が聞こえてきます。

そういう人ほど私が30回以上大学職員の面接を受けたノウハウ、質問の答え方が100詰まってるサービスがあります。

総販売実績は600件以上です。

毎年ここからたくさんの内定者が出ています(昨年は43名)

大学職員への道を目指すうえで、おすすめの大学とは?

今まで大学職員への道を進むのはやめとけという理由をたくさんのお伝えしてきました。

そこで最後に大学職員への道を目指すのであればおすすめという大学を紹介しておきます

結局どの大学がおすすめなのかピンポイントで教えてという質問がよく届きますから。あくまで私の主観が入ります

個人的に大学職員になるべきおすすめの大学は優良大学です。

✓できれば都市部にある
✓学園全体でなく大学生4000人以上在籍
✓どの学部でも定員割れを起こしていない
✓入試の際にジャンル分けされてる大学
(March、日東駒専、関関同立、産近甲龍)
✓見せかけ改革をしていない
✓補助金半減でも黒字維持できる
✓女子大ではない

ざっくりこんな感じです

上記全てをクリアしている大学だと、大学職員になるのはやめとけとは言われないでしょう。

さっきお伝えした条件は全て私のブログで細かく解説しています。

大学職員への道は急ぐがあまり見せかけの好条件の大学に転職しがちです。

表面の平均年収が高くても実際そうでもないことも多い。

だからこそ、しっかり対策してから大学職員の転職活動を行ってください

大学職員の年収・給料ランキングが高い理由とは?

大学職員への道を目指す上で「なぜ大学職員は給料が高いのか?」これを理解しておくことは重要です。

大学業界の理解にもつながります


学費という高額サブスク

大学職員への道を目指す方はこの辺りに調べてる人がほとんどだと思いますが念のため。

まず、大学からして企業でいう売上、収入のほとんどは医学系の大学を除いて学費に頼っている大学がほとんどです。

私立大学の学生は1人当たり年間100万円もの授業料を落としてくれる。

大学生1人あたり4年生大学で400万の売上が高確率で見込めるのです

大学の退学率は2%程度とのことですから、たいていの学生が4年間も100万円支払ってくれる見込みが高い。

そんなビジネスうまみがありすぎます。

大学生時代に1回の授業でどのぐらいのお金が支払われているか計算したことがある人もいると思います。

だいたい数万円ですね。

毎月500円のサブスクでも躊躇する人が多い中、大学生は1回の授業を受けるだけで数万円を文句も言わず払ってくれるのです。

それぐらい大学という収入システムはすごいんです

そして大学の収入は学費だけではないというとこもポイントですね

日本は私立大学であっても国からの補助金が入っている

そんなの世界的に日本くらいです

それだけ安定した収入もあり国費も入る

大学職員の年収や給料が高くなり大学職員への道を目指す人が多いのも理解できますね。

業界参入障壁が高すぎる

大学職員への道を目指すときに反対されることも多いかと思います。

ただ大学には大きな参入障壁があるため他の業界よりもライバルが参入しにくいというメリットがあります。

例えば私の前職の銀行業界も昔はその参入障壁が高い業界の一つでした。

しかし、今は金融業界以外からの銀行参入が相次いでいます。

・通信業界、au銀行
・メーカー、ソニー銀行
・EC業界、楽天銀行
・コンビニ業界、セブン銀行
・証券業界、大和ネクスト銀行

金を貸す金融は儲かります。

あのトヨタでも金融資産の半分がローン債権、つまり銀行。

自動車会社ですら金融会社化しています

それくらい儲かり、参入し易い。

今後はドコモ、JR等も参入するとか・・

話がズレましたが、大学はそう簡単に参入できません

大学以外に参入障壁高い業界は?

免許・資格が必要な仕事です。

大学はそれ以上に、国が認可しなければ資格があっても設立すらできません。

ましてや人口減少により将来大学がここまで必要がないことは確実。

参入障壁が高いことは大学にとって間違いなくホワイトな要因です

逆に参入障壁が低い業界も開設しておきましょう

それは
IT業界、小売業界、物販等

だれでもできるとは言わないが、資金があったり、1人でも運営できる業種は参入しやすい。

他業種と大学を比較すれば、大学業界がいかに恵まれていて収益性の高いモデル化がわかるでしょう

障壁が高く競争が生まれない=それが大学職員の年収・給料ランキングが高い理由になっています。

年功序列という古い体質

大学職員への道に進みたい方の理由の一つが年功序列です

昔の日本は年功序列によりみんな一緒に給料がどんどん上がってきました。

親世代からしてもこの年功序列は大変良いです。

親からしたら安心ですから。

今の時代でも年功序列を採用している企業はたくさんありますが、大学職員はその年功序列の毎年給料のアップの幅が大きいです。

つまり年間昇給幅が大きすぎます。

年間数万円が昇給あたりまえ

バブル時代の昇給幅がそのままになっている?

って思うくらい昇給します。

当然上がった給料は下げられることほとんどありません。

参入障壁が高く、サブスク型の収益だからこそ、人件費にはあまりメスがはいってこなかった可能性が高いですね。

もしろん今後はどうなるかわかりません。

大学職員への道として進むべき大学はどこが良いか?検討したうえで活動に臨みましょう

そんな中私は大学職員の面接を30回以上を受けてきて7つの大学の内定を獲得しています

そのスキルを全てこちらで公開していますので、コスパよく大学職人になりたい方はぜひ参照してください


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