バッグのディスプレイ、一貫性で見せ方もブランディングを!

バッグを陳列する場合の手法、いろいろありますよね。

基本編からアレンジまで、例を見せてお伝えしていきます。

基本的な陳列

棚が三段でひとつの棚に3つのバッグを置くことを前提、としますね。

Pattern A

同じ段の棚に同じデザインのバッグを色違いで置く。

段違いの縦のラインで色を統一する。



Pattern B

同じ段の棚に同じ色のバッグをデザイン違いで置く。

段違いの縦のラインでデザインを統一する。

だいたいこんな感じが、基本的な陳列になります。

ただ、この手法のみだと、少々単調な感じになります。

そこで、さきほどのパターンをアレンジするとこうなります。

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バッグのディスプレイ、一貫性で見せ方もブランディングを!

藤井雅範/VMDコンサルタント

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バッグのディスプレイについて

ハイブランドからファストファッションまで、様々なお店で販売されているバッグ。基本的なディスプレイのノウハウからブランディングを意識した表現まで、実践的なヒントを書いてみました。
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