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ソウルのアダルトグッズショップ行ってきました①

少し前の話になりますが、韓国に遊びに行ってきました!

メインの目的地は別にあったのですが、ソウルにも半日だけ立ち寄りました。ずいぶんとひさしぶりだったので、街の様子も大きく様変わりしていましたね。

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それでも、なんとなくの土地勘を頼りに半日を有効に過ごせたし、パートナーとおいしいものをお腹いっぱい食べました。ホルモンのお店、感動!

もうひとつ目的がありまして、それがソウルのアダルトショップに行くこと♪

韓国って最近、女性の勢いがすごくないですか? 日本でも翻訳本が出版されたり、雑誌で特集が組まれたり。K-POPのガールズグループもますますかっこいい。そんな国のショップってどんな感じなんだろう……と興味津々でした。

韓国のアダルトグッズ事情にまったく疎い私。なのですが、グッズ業界にはいろんなことに詳しい人がいるものです。事前にショップ情報を聞いておきました。

韓国のアダルトショップの隆盛、その内部に潜入!
https://10mag.com/a-look-inside-the-thriving-adult-shops-of-south-korea/

という記事も教えてもらって、出かける前にちょっとしたお勉強もできました。ただ、記事中にあるPioodaには立ち寄れなかったんですけどね(せっかく梨泰院までは行っていたのに)。

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2軒行ったうちの最初は、「PLEASURE LAB」。

若い人たちで常にごった返している弘大の徒歩圏内です。ちょ〜っとわかりにくい場所にあるんで、迷いました(笑) 後述するRED CONTAINERは大通りに向かってバーンッと店舗が構えられているのですが、それと比べると路地に位置する「PLEASURE LAB」は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりショッピングできそうといった印象です。

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店内写真OKだというので、たくさん撮らせてもらいました!

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まず思ったのは、「男性用グッズ、少なっ!」ということ。基本は女性&カップルのためのお店だし、オールセクシュアリティが大前提なんだなということをひしひしと感じます。日本のお店だと、主力の商品はやっぱりオナホールですよね。数も種類も圧倒的、新作が出るスピードも早い早い。アダルトグッズショップを訪れるのは大半が男性、ということからも、そうなるのは当然なのでしょう。

この日、「PLEASURE LAB」には私たち以外の買い物客はいませんでしたが、ふだんは女性ひとり、女性同士、カップルが多いんだろうなという雰囲気でした。ほんと、雑貨店に来たみたい。男性用グッズは、全体の10%以下(あくまで体感ですが)。

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↑のように日本でも取り扱いのあるブランドもちらほら。なかには「日本のショップでも見るけど、こんなに種類はそろっていない」っていうのも少なくありませんでした。「IMTOY」のZOOシリーズとかね。

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そして、はじめて見るブランドも。

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FunFactoryの月経カップもあったよ!

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こちらは、オリジナリティの高い商品をセレクトしていますね。平たくいえば、パクリじゃなくて本家本元の商品ってことです。壁も床も真っ白、空間にゆとりをもった陳列で、グッズの本来のカラーが際立ちます。

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こんな遊び心のある展示も。並んでいるのはFunFactoryのピストンバイブなんですが、その動きでゴールまで進ませ、誰が一番最初にゴールするか……ってゲームのようですね。本当に遊ぶ人がいるのかはわかんないけどw

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赤を貴重としたスペースには、フェティシュ寄り、アブノーマル寄りの商品が並びます。ディルドの展示が美しいよ〜。

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個人的に「欲しい!」と食指が動いたのが↓この商品↓。

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VeDoって日本でも一時期、取り扱っているショップありましたけど、最近そんなに見ないですよね? 「PLEASURE LAB」には、ローターからバイブまでバリエーションがずらりとそろっていて、目にも楽しい〜。なかでも、この「izzy」はころっとした小さな球体が先端に仕込まれていて、前戯がはかどるグッズとお見受けしました。

でも結局グッズは買わずに、こんなもの買いました〜。

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最近、家で果実酒を作っていて、それをソーダ割りにして飲むのが好きなんだけど、それを混ぜるためのマドラーが欲しいな〜と思っていたのです。かわいくない?

そしてレジでお家計をしたら、サンプルにこんなものをくれました。

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私は韓国がまったくできないのですが、「lubricant?」と尋ねたら「Yes!」と答えてくれました。これはまた後日、試してみる予定です。

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「PLEASURE LAB」、店内が広くてゆったりした気分になれました。今回はパートナーと行ったけど、いつか女性同士でも行ってみたい。弘大の喧騒にちょっと疲れたら、このお店に立ち寄って大人な時間を過ごすというのもアリですね。


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