好きなことについて書く:Bloodborneの悪夢の主、ミコラーシュ

自分が何が好きななのか全然分からないので、かつてとてもハマっていたもの。愛おしかったものについて思い出しながら書くことにしました。

こういう振り返りを重ねていって自分は何が好きなのかはっきりすればいいな。


1回目なのでめちゃくちゃニッチなところから行こうと思う。

取り上げるのはフロムソフトウェアのBloodborneというアクションゲーム(PS4とかPCでできる)に出てくるボス、「悪夢の主、ミコラーシュ」というボスで、狂ったおじさんです。

Bloodborneというゲーム自体、死にながらちょっとずつ戦法を考えて相手の行動パターン覚えて進んでいくハードコアなゲームで、他のボスはだいたいでかかったりして派手なんですが、こいつは逃げ回っているのを追い詰めて倒すタイプのボスでした。(追い詰めても結構強い)


学者の格好に檻のかぶりものという変な格好と狂人らしさ全開の声優の演技など魅力は多いんですが、僕が好きなのはこいつの逃げ方のアルゴリズムとそこの脆弱性をついた安全な倒し方です。

逃げるボスなんですけど延々と移動し続けるのではなく、こっちが近づくと少し逃げる。近づかなければずっと待ってるんです。

なので逃げられない距離から遠距離攻撃(このゲームの遠距離攻撃は威力が低い)を続けてると倒せる。

終盤に出てくるボスにも関わらず、バグでもなんでもなくアルゴリズムの虚を突くだけで倒せてしまうことに愛しさと立場が逆転したような優越感を感じてしまう。


このゲームはオンラインで協力プレイもできるのですが、自分は他のプレイヤーの元に行きこの戦略を繰り返していました。

結構な時間遊んだゲームだったけど、総プレイ時間の2割くらいはこれをやっていた気がする。

正規の倒し方だと、追いかける→追い詰めて戦う→ワープで逃げられる→探す→追いかける→追い詰めて戦う(強力な魔法も使ってくる)というだんだん盛り上がってくるようになっているのですが、2度目の追いかけている最中に盛り上がりきらずに死にます。


やってて相手のプレイヤーから怒られたことないからとりあえずセーフな行為……だと思いたい。

何か裏をつくやり方だとか、優越感に浸れることとかが好きなのかもしれない。

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