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スウィングマン5年間を経て(グラフィックレコーディング)

こんにちは。スウィングマンのせれーのです。

突然ですが、私せれーのはお世話なったスウィングマンを本日3月31日をもって退職することとなりました。

イベント業界未経験、右も左も分からないなかで、必死にもがいてきた5年間。実はその5年間を”グラフィックレコーディング”で振り返る機会をいただきました。

今回は、私事で恐縮ですが、グラフィックレコーディングをとおして振り返ったスウィングマンでの5年間から見えた学び、そして、これから歩もうとする道についてを記事として書かせていただきます。


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グラフィックレコーディングとは

今回5年間を振り返るのに初体験したグラフィックレコーディング。
グラフィックレコーディングって?と気になった方はぜひ↓こちらの記事をご覧ください。

記事にも書かれていますが、まさに今回「思考を可視化すること」により、その場での思考が整理されただけでなく、体験後そのグラフィックを何度も自分の中で思い浮かべ、自分の中のさまざまな感情や考えを付け足して整理するようになりました。

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自分の人生を可視化すること自体、あまりできる体験ではないと思いますが、とても価値のある時間になると思います。
ぜひ気になった方は体験してみてください!

ということで、ようやく本題です。


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第2新卒でスウィングマンに。

新卒で営業職に就きましたが、さまざまな理由から転職を決意。

”土日休みの仕事に就きたい”
でも、
”好きだと思える仕事をしたい”

そんな思いを転職の軸として考える中で、土日休みのイベント制作会社への転職を希望。

業界で見ればなかなかに自分勝手な思いでしたが、そんな私を受け入れてくれたのがスウィングマンでした。

1次面接と同週に社長と面接。
翌週から勤務開始という驚くほどのスピード採用で私のスウィングマン生活がスタートしたのです。


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常に当事者で。”やればできる”

グラフィックレコーディングで振り返ってみると、本当にたくさんのことを経験しました。


イベントってどんなことかを学んだ1年目

力不足でいっぱいいっぱいになって苦しさを感じた2年目

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少しずつ自分が担当する範囲・責任が広がり、やりがいに繋がり始めた3年目

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より成長を求め、踏ん張ってきた4年目

コロナ禍でこれまでと全く違う年になった5年目


この5年をとおして、自分自身ともたくさん向き合いました。
誰かの役に立つ自分でありたい私にとって、スウィングマンでの日々は

誰かに喜んでもらうための基盤を教えてもらった5年間

だったと感じています。

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その中心となったのは『常に当事者で。”やればできる”』という姿勢を学んだことです。


この学びに繋がる印象的な出来事の1つに、社内のネットワーク問題があります。

入社1年目のある時、社内でネットワークのトラブルが起こりました。

もともと機械やネットワークに強いわけではない私は、BIGHIGHや他の社員が復旧の対応をしているのを横目にただただ待っていました。
その時、BIGHIGHから人任せにしてはいけないと注意を受けたのです。

大手企業なら社内にネットワークやシステムに特化した部署があり、社内のネットワークの構造やトラブルが起こったとしても、その対処法を1社員が知らなくても困ることはないかもしれません。

しかし、スウィングマンではそうはいきません。
ネットワークに強い人が毎日会社にいるとは限らず、イベントが重なれば、会社には自分1人だけということもあり得ます。

そんな時、対処法を知らなければどうなるでしょう。

イベントまでの限られた時間の中で、その日の仕事が一切進まなくなるという恐れもあるのです。

苦手だから知らなくてもいい、できる人に任せていればいいという姿勢ではいけないということを実感した出来事でした。


スウィングマンは会社の規模は小さいですが企画から運営までをワンストップで担うという強みがあります。

さらに、社長が大切にしてきた『クライアントの顔が見えない仕事はするな』という想いがあります。

クライアントに、そしてイベントの主人公(お客様や参加者)に喜んでいただけるイベントをワンストップで作り上げるために、時には自分の苦手なこと、今まで未経験のこと、持っていないスキルも取り入れなくてはいけません。

ネットワークの出来事をきっかけに、苦手なことも経験のないことも自分でも理解して取り組むという気持ちでイベントと向き合うようになりました。

そんな経験を繰り返すうちに『常に当事者で。”やればできる”』という姿勢が深く刻まれ、基盤を広く強くしていくことができたと感じています。

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これから・・・

いまの私が求める人生のゴールは”生涯現役でいること”です。

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いつまでも元気でいるというだけでなく、人生が終わる最後のときまで、できることなら喜ばせたい誰かを喜ばせられ続ける自分でありたいということ。
そのために、その時がくるまで常に新しい自分に出会い続けたい、成長し続けたいと思っています。

その1つとして、これまで体験したことがない分野やプロジェクト、業務をもっともっと体験してみたい。もっともっと様々な役割を担ってみたい。
そう考え、今回スウィングマンを退職し、別の道を歩むことを決めました。


新しい場所で自分がどうなるのか、どうできるのか。不安もあります。
それでも、やればできるという強い力も人を喜ばせるためのマインドもスウィングマンが与えてくれました。

私はその力をもって、これからも歩み続けたいと思います。


最後に。
5年間お世話になったスウィングマン、noterのみなさんを含めスウィングマンをとおして時間をともにさせていただいた多くの方々に、心から感謝いたします。
またどこかでご一緒できる日がありますように。

(せれーの & Graphic recording :関美穂子

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