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いやいやがくえん 第2章 #001 復活

小1の夏頃から学校へ行っていない娘も、ついにこの春、5年生に。ホームスクーリング、平日に時々通う場所(適応相談センター)、オンライン学習(すらら)など、普段の生活もそれなりに安定してきて、先月からは近所のカフェ(「街と珈琲」さん)で出張ホームスクーリングも始めました。籍を置いている学校の担任の先生は今年度も3〜4年生の時の担任の先生と同じで、諸事情がわかっているのでいろいろとありがたい。

目標の108回を達成したので一旦終了したドキュメンテーション。その後もかわらずホームスクーリングは続けています。

今朝、娘がまたnote読みたいな、と言ったので、なんとなく復活してみることにしました。イースター(復活祭)も終わったことだしね(笑)。名付けて「いやいやがくえん 第2章」(わりとそのまんまだけど)。

というわけで、最近やったこと。

アートあそび

イースターをテーマに、みんなで好きなものを作って遊びました。イースターがなんなのかあまりよく知らなかったけど、調べてわかりすぎちゃうと面白くなくなるかなと思って、あえて調べずに参加。そしたらマホさんもたぶんそんな感じで、みんな結局よくわからないまま制作開始。

みんなのうろ覚えの記憶をたどり、イースターといえばたまごとか?うさぎとか?なんかいろんなところに隠して探したりするんじゃなかったっけ?とか言いながら、ある材料の中でめいめいに制作。

Sちゃんが大きな梱包材のようなものを手にとって、体に巻き付けて遊んでいたので、あ、ドレスにしてあげようか、と白いメッシュの布で結んであげようとしたら、すかさず横から兄のYくんがビリビリビリ!

あっ!と思ったけど、Sちゃんもなんだか楽しくなってきちゃって、2人でキャッキャと笑いながら、ビリビリビリ!

じゃあなんかビリビリの衣装にしちゃおう、と、メッシュの布にビリビリになった梱包材をぶら下げてみたら、なんとなくチュチュっぽいスカートになりました^ ^

あれ、でも仮装するのってハロウィンじゃなかったっけ?まあいっか、と、どこまでも適当な人たちでした^ ^

Yくんは絵の具でイースターエッグをいっぱい描いて、乾かして切り取って、それをお母さんがいろんなところへ隠して、みんなで探して。

娘はマイペースに可愛らしいイースターエッグや猫ちゃんを作り、YくんSちゃんのお母さんは大きくて素敵なイースターエッグを。Sちゃんはお手紙も作ったね。

わちゃわちゃ楽しいアートあそびでした^ ^

LINEスタンプ

職場の猫ちゃんたちのLINEスタンプを少しずつコツコツ作ってたんだけど、ある日急に何か降りてきた(笑)ようで、いったん今までのを全部リセットして、2−3日であっという間に完成!

作ったものは、一度壊して、また作る。すっかりクリエイターさんだね^ ^

おやつ作り

やることを思いつかない時に便利なおやつ作り。楽しいし、おいしい。
最近抹茶味にハマっている娘が抹茶クッキーを作りたいと言ったので、クッキーの材料に抹茶オレの粉末を混ぜて焼いてみました。

抹茶の粉じゃなかったし、混ぜる量が少なかったので、ほんのり抹茶オレ味、という感じだけど、美味しくできました。


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