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自分も社会も変わるはず。私がプログラミングメンターサービスに力を入れる理由。

はじめまして。あんどうと申します。
TwitterYouTube、noteをフォローしてくれると小躍りします。

私は、元々はIT企業でエンジニアを10年やってました。
その後、独立し、ITコンサルティングやITサービスの導入支援、Webマーケティングの運用サポートをしています。

うちのクライアントは特徴的です。
NPOやNGO、社会性の高い事業をしている株式会社(ソーシャルベンチャーといいます)がお客様です。

難民問題、途上国教育、緊急支援。国内では、子どもの貧困、若者の自殺、孤育て、孤独死や老老介護など様々な課題を解決しようとしています。

なぜ、社会性の高いところに限定して事業を展開しているのか。

理由は、テクノロジーは社会課題にこそ優先的に使われるべきだと信じているから。

2015年に独立して4年が経ち、外部環境が大きく変わりました。

起業を志す人たちの事業は、社会性が高くなってきています。
むしろ社会性が高くないと、人も集まらないし、投資も集まらなくなっています。

多くの人がそこそこの生活ができるようになった日本では、ビジネスニーズが社会課題の解決となってきています。

期限が近い食品を販売するサイト、病児保育サービス、見守りアプリ、いくつも聞いたことがあると思います。

投資家も変わってきています。

投資ファンドは、社会性の高い企業への投資を一定割合以上することを出資者に求められるようになってきています。

またESG投資といって、環境に配慮した持続可能なビジネスに投資をしなさいという流れができ、社会全体が投資家に「お金の力を社会課題の解決へ」という圧力をかけています。

日本は遅れている部分はありますが、徐々に流れができつつあり、本気で取り組む企業や個人がでてきています。

社会課題の解決に「お金」が流れ始め、志とアイデアを持つ「リーダー」が出てきました。

そこで足りないのはITエンジニアです。

いまの時代の事業で、直接的、間接的にITを使わない事業はなく、ITエンジニアはなくてはならないプレイヤーです。

私は今の仕事を通して、2000人以上の方々と知り合いました(名刺アプリとFacebookから)。

そのうち、エンジニアの方は?と言われると、顔がすぐに思い浮かびます。

それくらい少ない。

顔が思い浮かぶ人たちも、外資コンサルだったり、独立していたり、エンジニアリング以外のことをメインにやっている方がほとんどです。

なぜ社会課題の解決をしたいITエンジニアは少ないのか。

4年考えました。色々施策を打ちました。

イベントに出たり、勉強会に参加したり、採用活動もしたし、Facebookで発信もした。

でもわかりません。皆目検討がつきません。

私は、エンジニアは様々な職種がある中でも、社会をよくしたい、そのためには無償協力でもする、と考える方が多い職種だと思っています。

LinuxもSendmailもWordPressもFireFoxも多くの開発言語も全部、ボランティア活動から生まれています。

社会を下支えして、インパクトを与えているのは、こうしたエンジニア達なのです。

なのになぜ?

ここで私の新しい仮説です。

そもそも私がいわゆるソーシャルビジネスや非営利の側に寄りすぎていて、他の業界の方にちゃんと情報が届いていなかったんじゃないか。

一度全力で情報を届けて、届けて、届けまくってみよう。

それによって、何が起きるかみてみよう。

ただ単に情報やノウハウをネットに書き連ねるだけでなく、動画にしたり、コミュニケーションできる環境を作ることにしました。

でも私も仕事をしないと、家族が路頭に迷うことになります。

そこでメンタリングサービスという形で、みなさんから少しづつお金をいただくようにしました。

そして私は仕事の時間を徐々に減らし、メンターとしての仕事をメインにしていっています。

これ絶対守ります。お金なくなったら、助けてって銀行口座教えるので、振り込みお願いします。

これが現在私がプログラミングスキルをテーマにしたメンターサービスに注力する理由です。

ただし、このやり方は経験がないので、うまくいくかどうかわかりません。

ただ仮説をたてて、検証してみないと、答えの輪郭すら見えてこないので、これをやってみたいと思います。

プログラミング、ITサービスって本当ににすごいですよね。

私がすごさを説明しなくても、この記事をスマホで読んでいる方々は、この10年の変化をひしひしと感じていると思います。

世の中には、社会をよりよくしようと滅私奉公して、プライドや自分の生活をなげうって活動している方々が本当にたくさんいます。

さらにその方々の中、組織の中には、とても多くのノウハウや知見がたまっていて、ちょっとITエンジニアが入れば、すぐに解決していくことなんて沢山あるんです。

悔しい。とても悔しいんです。

テクノロジーが人間同士の出会いがないだけで、うまく使えていない世の中になっていないのが悔しいんです。

私はお金を稼ぐことは素晴らしいことだと思っています。ここ大事。

自分が安定しないと、他人をサポートすることはできません。

ですので、キャリアを全て突っ込んでくれとはいいません。

でも余暇や仕事の時間の10%でも使ってほしい。知ってほしい。

それだけで社会が変わります。そしておそらくあなたも変わります。

ここはロジカルに説明できないけど、信じてください。

いまプログラミングを勉強している方、副業などでサービス開発したい方、これからプログラミングしようと思っている方、ぜひ私を活用してください!

そうではない方々で、「そうだね!」「応援したい!」という方は、ぜひこの記事をシェアしてください!

これからnoteもどんどん更新していきます。

これからよろしくお願いいたします

https://lab.techimpact.jp/

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私の記事は全て無料で公開する方針です。時々サポートいただけるとうれしいです。それを糧に毎日記事を書きます。

スキをしてくれたあなたにハッピーを!
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あんどう|しなやかエンジニアラボ

プログラミングと生活に溶け込むテクノロジーを分かりやすく紹介しています。 大手メーカーでシステムエンジニア→副業でIT開発→独立してIT会社経営。マーケも経営もセールスもやるWebエンジニア。社会をよくするテクノロジーが好き。
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