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人間が本来持っている自然治癒力を回復させ病気を治癒へと導くこと、山本英夫さん

多くの医師と繋がりを持ち、西洋医療、代替医療に気を加えた補完代替医療を推進し、人間が本来持っている自然治癒力を回復させ病気を治癒へと導くことを目指しておられる株式会社免研CAM 代表取締役 山本 英夫さんにお話しをお伺いしました。

プロフィール
出身地:京都
活動地域:大阪、東京、名古屋、福岡、中国
経歴:1964年田辺製薬(株)入社。73年に独立し、機能性食品、医療用品、化粧品などの開発・販売に携わる。78年に(株)ビタボナメディカルを故高橋日出彦氏らと設立。92年(株)ラボナ設立後、マイタケMD‐フラクションの開発・販売を開始。97年タナベ雪国アソシエイツ(株)を設立、代表取締役を務める。同年免疫機能賦活研究会を設立、2001年代替医療推進センターを開設し、免研ブランドで代替医療用の機能性食品を開発。2001年「生命科学の最先端・細胞生体分子:糖鎖」の研究・開発開始。大阪大学医学部卒・安藤幸来医師、京都大学薬学博士・田中久先生他、多数の指導により免研・糖鎖機能性食品を開発する。書籍「糖鎖の健康学」出版・開発支援の医師・薬剤師・農学博士等と共著。06年NPO法人補完代替医療推進センターCAMを設立。07年株式会社 免研CAM事業開始。
現在の仕事及び活動:一般社団法人免研アソシエイツ協会、NPO法人補完代替医療センターCAM、株式会社免研CAMという3つの組織活動を展開。
座右の銘:温故知新

「新しいもの誰もやったことのないものを提供する」

Q.どのような夢やビジョンをお持ちですか?

山本英夫さん(以下、山本 敬称略):私たちは、今でにない知識や商品、仲間、仕組みなどを提供するとこによって、人間の可能性や関係性、夢が広がることを目指しています。
新しいことや医療関係が好きで、それらを広げる仕掛けも好きです。

具体的には西洋医療、代替医療に気を加えたバランスをとった補完代替医療という医療体系を推進しています。
機能性食品・サプリメントや鍼灸・漢方などの東洋医療、民間伝承医学、気功、呼吸法・禅ZENなど幅広く認知されています。補完代替医療とは、これらを駆使して人間が本来持っている自然治癒力を回復させ病気を治癒へと導くことを目的としています。
西洋医療だけでの治療では難しいという難病に対応すべく、補完医療代替医療を含む良い治療法を医師と共に研究・開発・実践しています。


「同じ方向性を向いた仲間を広げること」

Q.それを具現化するために、どんな目標や計画を立てていますか

山本:西洋医療、代替医療に気、この3つを組み合させた医療に賛同していただいた先生と仕事をしています。
薬以外で人の役に立つ天然素材を見つけてきて機能性食品などに製品化してメーカーのプライベートブランドとして出しています。今までも中国などに独自のルートをつくってきました。

西洋医療で治療が難しい人へ薬だけでなく健康食品で健康になっていくという趣旨での相談をボランティアでやっています。

また書籍を出したり、NPO法人をつくり先生に講演していただいたり、自ら講演もします。
今、15人に1人と言われている発達障害の方の症状改善のために「発達障害を考える会」というのをつくり、糖鎖ゼリーやAIを搭載したロボットをつくりました。
同じく「65歳から健康を考える会」設立・主催。医師薬剤師等の先生方と私のコラボにて講演を行っています。例会として既に61回開催しています。そこでは、ある人に依頼された健康に関してのプライベートブランドを開発して商品化し、とても喜ばれました。

同じ方向性を向いた仲間を増やしていくことを大切にし、今はネットで簡単に決済できるようなシステムをつくったり、主体的に商品を売りたい人を募集しています。

一般社団法人免研アソシエイツ協会、NPO法人補完代替医療センターCAM、株式会社免研CAMという主に3つの組織活動をしています。

記者:多岐にわたりいろいろされていて、すごく活動的ですね。



「知識や技術以上に心が大切」

Q.目標や計画に向かって、どんな活動指針を持って、どのような基本活動をしていますか?

山本:儲けたい人というよりは志が同じ人とやることを大切にしています。

そして知識や技術以上に心が大切だと思っています。
例えば診察の時に頭をなでることは大切で、手当と言うように精神が伝われば人間は分かるもので、体内から健康を促進する物質が分泌され病気が治ります。人と人とが向き合う中で、あそこの先生は親切だという評判はとても重要ではないでしょうか。
ただ、薬が弱いから強くするのではなく、自らの生命力を高めることも必要で、そのお手伝いができたら嬉しいです。人間の生命力は一般常識では計り知れないくらいすごいです。
また、薬は体内に残って身体に悪さをするので治ったら辞めるのがいいです。そして治ったらいいものを食べて健康になるのが一番いいです。

「その人の可能性を信じる」

Q、今のことをするようになったきっかけは何でしょうか?

山本:もともと独立精神旺盛で、人と違うことをしたかった性格的なもの。卸でなく素材からやりたかったし、戦略をつくるのが好きだっというこもあると思いますが、大きなきっかけは出会いです。
出会いをどうコーディネイトしていくか、利害ではなくて、目の前の人の可能性を信じて、この人と関わっていったら、こんなことができるんじゃないかと思っていました。それは、自分のことも相手のこともそうです。
一個一個の出会いをうまく活かして積み上げてきた結果、今があります。
何か狙ってというよりは、可能性を信じて関わってみて、その人にとってもプラスになればいいなとの思いでした。

有難いことに今までも今も利害に関係なく協力してくれる方もいてくださり、本当に感謝しております。

記者:それが形になっていますね。


「自分と違った分野の方と出会う時には特に穏やかさ、柔和さ、安心感が大切」


Q、
きっかけから、どのような気づきや発見がありますか?

山本:
人と出会うことを大切にしてそれを活かすことです。
自分と違った分野の方と出会う時には特に穏やかさ、柔和さ、安心感が大切で、そういうものが無いと会話や関係性が始まらないことを感じました。そのためには「人間とは何か」という概念が頭の中に入っていることが大切だと感じています。

いろいろな方と話す中で、その人のここが活きるみたいなことを感じます。
最終的には感性とでも言ったらいいのでしょう。それが宗教的なものなのか量子力学的なエネルギーや波動なのか、感性なのか分かりませんが。
そして、たとえ利益が出ても考え方が一緒ではないと続きません。お酒も楽しいお酒でないと活力にならないように(笑)やはり一緒にいて楽しいことが大切だと感じています。


Q.読者の方に向けて一言お願いします。
山本:諦めず希望を持ち続けることが大切だと思います。人生についての話を聞いたり考えたりすること、人間とは何なのかということを念頭に置いて、お金儲けだけでなく、何か自分が打ち込めるものを持つことで人生が充実していくと思います。

----------------------------------山本さんの活動、連絡については、こちらから↓↓

HP:http://www.menken-cam.com/

【編集後記】
インタビューの記者を担当した川名、所、帆足です。
多岐にわたって活動されている山本さん、溢れる想いがたくさんあり、インタビューをさせてもらう中で、もの凄い生命力を感じました。
今後の山本さんのご活躍が楽しみです。

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この記事はリライズ・ニュースマガジン“美しい時代を創る人達”にも掲載されています。
https://note.mu/19960301/m/m891c62a08b36

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川名哲人

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