ACBとRIZINの堀口那須川がいる今は黄金時代だよねって話。

RIZINの試合をツイッターから流れてくるフィニッシュシーンの映像で確認しました。前日のACB(ロシアの大会)をがっちり見たので、結果とフィニッシュシーンの確認で済ませてしまいました。ACBが勝負大会で3大タイトル戦にライト級のバガフ、フェザー級のカラキャニャンと興味がある試合だらけだったので、日曜日の朝からしっかりとチェックしました。

ACBのありがたいのは公式のyoutubeチャンネルで即アップしてくれるところです。時差の関係で日本時間で早朝になる大会を見るのは辛いので、ウェブでのアップはありがたい。

メインのフェザー級タイトル戦は、前戦が42歳正規王者のバラエフが最終で怒涛のテイクダウン&パウンドでポイントメイクしての勝利。その再戦です。対戦相手のラソフは22歳で戦績がバラエフに負けただけ。ルイスパロミノにしっかりと勝っていたりするので実力は間違いない。世界トップと言っても間違いないはず。そしてインスタのフォロワーが22万人超。ACBのプロモーションも彼のプロモーションも効いてるのだと思います。

試合内容はラソフがバックを許すが、その後に逆転すると一歩的な展開でフィニッシュ。会場の盛り上がりも含めて一度見てみたい大会。

セミのフライ級タイトル戦でのアスカルは変形ツイスターでフィニッシュしているほど寝技に長けている選手。この変形ツイスターは日本だと修斗チャンピオン松本選手が得意としてる形でルミナクラッチからの攻撃として有効だと考えています。

アスカルが1Rテイクダウンされても下からキムラを軸に攻め続けて、2Rはフロントスリーパー(ニンジャチョーク)でフィニッシュ。下からのトライを恐れずにする辺りが、僕のようなマニアックMMAファンを刺激する。いいもの見たなー。

他の試合もよかった。カラキャニャンは僕の感情を揺さぶるテクニカルガッツファイトをしてくれたし、バガフは重厚なグランド打撃でやりたくないなーと思わせてくれた。

ACBは僕の心を揺さぶります。強い選手がいるってこともあるし、ロシアが抱かせる幻想も含めてです。一度見てみたい大会です。日本人で初めて、ACBと契約した中島太一は自分の物差しを持ってると思うし、彼のそういうところは魅力的だと思っています。自分自身の物差しがある人間はかっこいい・

さて本題でもあるRIZINです。今はお仕事で関わっていないので、客観的にただのファンとして見れています。このほうが気楽で楽しくもあります。本当に。

こんなことをツイッターでつぶやきました。

そうしたらこんな感じで呟きかけが。(知り合いからです)

僕がRIZINを触るとネガティブな意味に取られてしまうのもあると思うのだけども、これに関してはそうではないのです。じゃあどういう意味なのか。そこらへんをゆっくり書いていきます。

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青木真也 shinya aoki

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青木真也 shinya aoki

格闘技選手をしています。青木真也です。

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