格闘代理戦争とか試合前の自分とか。自己否定がないものに魅力はないと思ってるって話。

試合2週間前となりました。試合前の詰めた練習期間です。
試合前の練習をしつつ、その他にも活動しております。格闘技選手だから格闘技だけやってろよって考え方も存在して当然だとは思います。やりたいことをやりたいようにやっているだけなので、難しいことは何もない。ただ昨日、一昨日のオーディオブック収録は大変でした。ご存知の通りの僕の声ですからね。声が出ねえよ!

多動といえばこんなこともしています。

abemaTV「格闘代理戦争」。
「AOKI AWARDS 」もabemaでやらせていただいています。僕は業界の若い選手が報われる状況になってほしいと思っています。格闘技の魅力に依存するのではなく、経済的にも成り立つ業界になってほしいと思っています。今の業界は塩っぱすぎるからこそでもある。

格闘代理戦争。業界でこれを否定する声はないと思うんですよ。

優勝者には優勝賞金300万、ONEとの複数試合1000万契約。
複数試合で1000万だとしても、今の国内で1万円でデビュー戦するよりは全然いい。今はチャンスが多いし、考えてキャリアを積んでいけば格闘技選手としてやっていけると思います。

格闘代理戦争では賞金だけでなく、選手個人のプロモーションをしてくれるので、番組終了後にも選手個人についた価値は続きます。その意味で出場する選手には今からプロの意識を持ってほしい。そもそもSNSが発達して総プロ選手時代に突入しています。

若い選手にとっては希望が持てる企画ですよね。毎週日曜日の夜11時からの放送をお楽しみに。

さて試合まで2週間。メンヘラ2重だったのが一気に4重にまで上がっています。(ココイチのカレーみたいな単位です。)本当に危なくて、昨日はお仕事終わって飯食って帰るかって時に一緒に食べてた子にキレて帰る暴挙に出た。自分でもなぜあんなに怒ったのか。それはよくわからないのだけども。やられた方はたまらんだろうな。よくあるんだ。メンヘラって大変だ。なまじっか強くて弁が立つもんだから余計に面倒だろうな。本当にごめん。キレてから謝るターンが来るって悪い人たちが落とす時に使いテクニックですよね。まあいい。

毎日、自己否定と肯定を繰り返しています。
この自己否定が大切だと僕は思うのです。自己否定をするのが辛くて、逃げた瞬間に成長が止まるし、魅力がなくなるのだと思っています。その魅力も受け取る側でここ違うのも理解しています。

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格闘代理戦争とか試合前の自分とか。自己否定がないものに魅力はないと思ってるって話。

青木真也 shinya aoki

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青木真也 shinya aoki

格闘技選手をしています。青木真也です。

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