もう一度頑張ろうって改めて思った。開国だ。

ちょうど一年前に出会った三浦さん。

なぜか仲良くしてもらって(仲良くしてくれる稀有な存在)昨年11月にはシンガポールまで応援にきてくれたりしています。試合後に「青木さん。またやりましょう」なんて愛と無責任と責任を持って言ってくれるありがたい存在です。

試合コスチュームのお尻には彼の会社のロゴである「GO」をいれている。

定期的に情報交換しています。食事に行かないはずの青木が一緒に食事をしています。意味があれば行きます。意味がなければ行かないだけです。

それはそれとして。

ここ1年ちょっとで自分の状況、考えが色々と整理できてきました。
漠然とした不安と戦ってきた。何が怖いか把握できていなかった部分も多分にあったはず。だからこそ遮二無二頑張れたのもあるでしょう。

頑張っているつもりだけども、高いレベルで鎬を削れていたのか。
そりゃあやってきたつもり。けどつもりではないだろうか。

達観することで高い次元で頑張ることから逃げていたのではないか。
勝負から逃げていたのではないか。

集まった方々は「料理業界を変えたい」「パスポートのデザインをしたい」「広告業界のあり方を変えたい」と力のある言葉が出てくる。それに対して僕はどうだろうか。日々を必死に一生懸命やるとは言えるものの何か大きな大義はない。

それっていかんなって思いました。やっぱり。
練習に行く時間がるのですっ飛ばして書くけども。

もう一度、一番を目指したい。目指します。
徹底して勝負にこだわることで、勝負を超えたものを作り出します。勝負を超えて、より複雑で面白いものを作り出します。最高のコンテンツを。最高の見世物を自分で作り出します。

格闘技関係なく、ライバルに負けないように。
ずっと青木真也と付き合ってもらえるように頑張って行く。
僕に魅力がなくなったら終わり。そこの甘えは捨てて日々を一生懸命に行きて行こうと思います。生きていく。

2月のカレンダーに書いてあった言葉は

「いいからいけよ」だった。

3月は

「俺たちはファミリーだ」

頑張ろう。今日も。



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青木真也 shinya aoki

格闘技選手をしています。青木真也です。

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