格闘技選手として嫌な働き方をせずに生きる術。

僕は2006年の6月からフリーランスとして活動しています。
もう12年になります。そして13年目に突入します。

2003年12月からMMA選手として活動をしていました。プロ選手といっても1桁万円のファイトマネーだったことが多いし、柔術で海外遠征に出れば持ち出しも多かった。プロとは名ばかりのただの大学生でした。

格闘技をずっとやっていたいとは思ったもののカネがなくて、やっていけない。
どうしようもなくて就職するのですが、2ヶ月も持たずに退職。二ヶ月間の巡査生活。

2006年からフリーとして活動させてもらってるのですが、それなりに儲かってます。
贅沢することに興味がなく、趣味が仕事になったのでカネを使うこともなく貯まっていきます。
格闘技で選手としてそれなりに成り立つ選手は少ないので、青木は時代に恵まれただけとか団体に擦り寄りやがってみたいに思われてはいるとは思います。具体的に例を出すとこんな感じか。

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青木真也 shinya aoki

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