結審の日を前にして。

おはようございます。
結審の前日です。明日には審判されます。
勝ちたいとか、やってきたとか、そんなのは最低限の話として、もう運に任せようと観念しています。あとは知らない。ここまでは間違いなく100%の取り組みをしてきたし、できることは全てやってきました。

昨日、格闘技通信増刊号という名の大会パンフレットを読んでいました。
青木のインタビューは池田園子さんに指名で書いてもらいました。青木の考えることを伝わる形で書いてくれるのは、誰なのかなって考えた上に共に成長過程を辿れるであろうと思ったのが彼女でした。おかげさまでパリッとした原稿に仕上がって、彼女にお願いしてよかったなと僕は感じました。いいインタビューなのでどうぞ。

前回のフォラヤンに敗戦時の写真。真っ白のパンツ。2019年に見るとどこか寂しそうで辛そうにに見えます。その当時の心境を2年以上経った今、考えることの信憑性のなさというか、後付けの話になって意味のない話に思います。

この写真を見て、今の青木真也との一番の違いは何だろうか。

今の青木真也は独りじゃない。

お尻を見てほしい。GOの文字が輝く。三浦さんはベンアスクレン戦から一緒に闘っています。ケツをGOと押してもらえています。ずっと下がってしまいたいけども押してくれる。僕は退かないでしょう。やってくる。

三浦さんがきっかけで仲良くさせてもらっている、オトバンク久保田さん、鈴木涼美さん、荒川さん、草薙さん、まさかの急接近の鬼澤院長、当日応援に来てくれる方々。本当に感謝してるし、毎回刺激をもらってるし、僕もあなたたちに負けないように追いつけるように頑張ろうと思えます。

abemaTVにはお世話になりました。
北野プロデューサーをはじめとして、格闘代理戦争チーム、格闘チャンネル制作チーム。プロモーションはお世話になりっぱなしで、日本大会はもちろん業界の熱を作っていただいて感謝しています。皆が格闘技を愛してくれるように、僕もあなたたちを愛しているし、いいモノを作ろうと妥協なく必死に向き合っていきます。これまでもこれからも。愛しています。

青木を応援してくれる方々。
応援してくれる人のために頑張ったことは今まで一度もないし、あなたがた満足させようとモノを作ったことはないです。けれども本当に支えられています。ありがとう。青木サロンでバカみたいな話をしてるみんなもそうだし、青木が好きだって言ってくれる人もありがとう。そしてアンチ青木と言われる方々もありがとう。

格闘技仲間の方々。
格闘技を介してしか繋がりがないけれども、格闘技を愛していたらずっと繋がっている証明だとも思える。宇野さんがサポートしてくれるし、北岡さんも当日には入ってくれる。本当にありがとう。いつも練習してくれる方々もありがとう。これからも格闘技をよろしく。

長々書くわけにもいかないです。ただこれだけを書かせてほしい。

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青木真也 shinya aoki

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